双眼鏡

OLYMPUS 8×42 PRO

OLYMPUS のハイエンド双眼鏡 2018年11月29日から発売開始になっています。 olympus-imaging.jp 良く見ると、2018年10月30日に発表されています。 JBFの開催は11/3と4日、オリンパスブースに確かカタログがあった ような気がします。鳥撮セットで頭がいっぱい…

MONARCH HG の 出会い方

JBF会場は眩しいぐらいの環境なので、 中心部の見え方は双眼鏡の大きさとは関連がないです。 何が言いたいのかというと、 HG 4機種の使いやすさの部分でくらべると、 8x42 > 10x42 > 8x30 > 10x30 一般的には、上記のような感じだと思います。 使いやすさの…

MONARCH HG 10×30

光学機器のブースの入口 今年は手前からいきなりSwarovskiとKowaが並んでいます。 この2つはバードウォッチャー御用達のブランドで、 なぜここにあるのかというと、すぐ裏に協栄産業のブースがあって、 通常価格の15%引きなので毎年びっくりするほど売れて…

NIKON WX 7×50 IF

100年光学の、夢を見る。 夢を見ているわけではなく、確かにそれは実在しています。 ニコンブース前 マジで超ヤバいというか、これは双眼鏡なの? とてつもなくでかくて重たいのだけれど、 わずかの間、そんなことも忘れてしまう美しい見え味です。 画像は、…

Japan Bird Festival

いきなりですが、 Japan Bird Festival 行ってきました。 キヤノンブース前 鳥好きにはたまらない祭典なのだけど、 とにかく興奮いたします。 知りたい情報がすべて揃っている。 触ってみたい機材群がそこにある。 買いたいものが山ほど売っている。 博物館…

Beauties of Nature

「花鳥風月」 どのように解釈をするのかは人それぞれだけど、 すべての世代に通じる四文字熟語です。 「Beauties of Nature」でググると、 素晴らしい表現がきっと見つかると思います。 「それでは、今日のテーマは花鳥風月にしましょうか!」 あまりにも広…

双眼鏡の深い森から

昨日、双眼鏡の見え味について質問をいただきました。 すぐに返信をしたのだけど、内容がわかりにくいので自己添削です。 hydrornis.hatenablog.com MONARCH HG 8/10x30 は、2018年11月3日(土)~11月4日(日)に、開催される手賀沼のJBFでのんびり見学する…

国際郵便物

ポストの中に、見慣れない封筒が入っていました。 封筒から出てきたのは、もちろんMacBookAirではなくて、 hydrornis.hatenablog.com Peak Design の、Anchor Updade Kit です。 意外と速く届いたのは、差出国がHONG KONGだから? 素早い対応は立派だと思い…

火星大接近!

今年は、惑星との大接近が多いそうです。 この夏は火星が超近づいていて、 肉眼でもはっきりと赤い星を見つけることができます。 もちろん双眼鏡なら色も明るさも段違いです。 画像は、LUMIX FZ-200 iAズーム2倍の1200mm相当です。 ぱっと見は、面積のある物…

記憶の記録

ますます混乱して大迷走になっていますが、 このブログ的には、もはや平常運転ともいえる状態です。 謎の怪文書を読み解くような気持ちでお願いします。 人目はあまり意識をしないというか、 たぶん周りの人はそれほど気にもしていないはずと、 勝手に思い込…

光学系ブログの双眼鏡選択

昨日の続きで、 このブログは自然観察がメインの光学系ブログなので、 バードウォッチャー的な視点になりますが、 万能の双眼鏡はないと思っています。 日常の観測は、双眼鏡 + 小型スコープ 森の奥深くまでは行かずに、観測拠点をベースにしています。 電車…

NIKON MONARCH HG 8x30 / 10x30

バードウォッチャー待望の、30mm級HGシリーズ www.nikonvision.co.jp ようやく、発表されました。 昨年は、100周年の双眼鏡が発売されたので、 42mmからは2年ぶりとなる双眼鏡です。 サイズの変更なので、このブログ的には喜ばしいけど、 お値段はほとんど変…

Peak Design アンカーV3

ピークデザイン社のストラップ お家では、たぶん全部で5種類使っています。 Peak Designよりアンカーアップデートのお知らせ その内の2種は、先代のアンカーですが、 今年追加された3モデルは、アンカーV3が付属しています。 細い穴でも通るように改良されて…

World Cup 2018

今日の試合は凄かった。 本当にあと少しで勝てそうだったけど、 それでも一歩前に確実に進んだ。 後半のシーンを見ていると、 一点リードされてしまった状況でも、 焦っているような感じは全く見られなかった。 これはいけそうと思っていたら、 すぐに同点に…

魅力的なコラボレーション

昨日のページの下の方に、 ライカとザガート社とのコラボレーションにより 2015年に登場した双眼鏡の特別限定モデル 「ライカ ウルトラビット 8x32 Edition Zagato」は、 卓越したフォルムと機能性が魅力的なモデルで、 世界限定数1000台で発売されました。 …

カテゴリーの再編(再リンク集)

2018/5/15の時点のカテゴリーリストを見ると、 デジカメ新製品 カテゴリーの記事一覧 - Hydrornisの日記 カメラ カテゴリーの記事一覧 - Hydrornisの日記 FUJIFILM カテゴリーの記事一覧 - Hydrornisの日記 トップ3は、デジカメ関連が独占です。 以下、 旅行…

カテゴリーの再編(双眼鏡関連)

このブログのカテゴリーは、 現在のところ全部で40ほどあるのですが、 思いついた時にいくつか追加をするだけなので、 indexとしては有効に機能してない状況です。 過去何度も、初心を忘れないように言っているのですが、 このブログは、双眼鏡を中心とした…

その他のアクセサリー

ストラップとかカメラバックは汎用品なので、 つい買ってしまうのだけど、専用のアクセサリーは、 あまり使ってないです。 保護フィルターや液晶に貼るやつ(?)は、 お店で購入する場合、お薦めされるのですが、 付けない派というより持っていると答えるとス…

神秘の泉に守られて

2017年度は、東京近郊でも夏冬ともに異常気象で、 極端に暑い日や、寒い日が多かったです。 この場所は基本的には一年中かなり暖かいところです。 季節は、乾季、暑季、雨季に分類できますが、 明確な境目はわからなくなっています。 昨日の写真は突然のスコ…

FacebookとTwitter

今週になってから、 訪問者が急激に増えていて不思議だったのだけど、 アクセス傾向をみると、アクセス元サイトが、 FacebookとかTwitterになっています。 一時的な現象なので、しばらくすれば沈静化すると思われますが、 SNSによる拡散はケタ違いでびっくり…

双眼鏡選びの三要素

このブログを開設した原点となるテキストです。 かなり特定した状況で書いているので迷わないように、 ピンポイントでこれまで封印されていました。 理想とする双眼鏡 1.なるべく軽いもの2.なるべる視界の広いもの3.なるべく明るいもの おすすめの双眼鏡 1.…

優雅な観測

お家のカメラの交換レンズがあんまり増えないのは、 デジカメ以外の光学機器に類する類もかなり頻繁だからです。 双眼鏡だけに限っても、毎年2台ぐらいは増殖していると思われます。 双眼鏡の基本設計が飛躍的に向上することはあまりなく、 ほとんどはイベン…

運命の出会い ( = 衝動買い )

東京には危険な場所がいっぱいあります。 この場合の危険は命にかかわることではなくて、 中古の光学機器を扱うような有名店が多数存在します。 実はまた行ってしまったんです。 ネットで探した方が選択肢も多いとは思うのですが、 実店舗はどんなテーマパー…

コレクターの心境

今日のエントリで、継続1,111日になった模様です。 記念日とか限定とか、数字が並んだだけでも縁起が良さそうです。 なんかもう毎日思いつきで書きなぐっている状態ですが、 明日からは少し環境が変わるので平常になりそうです。 国内旅行は車で行ける日帰り…

趣味の連携

「趣味は、バードウォッチング。」 というと、 「なんか渋い(大人っぽく高尚)ですね。」 となって、年配者の印象が強くなるので少し控えています。 そうはいっても、「趣味は、双眼鏡です。」 素直に答えてしまうと、どう対応して良いのか迷いそうなので、 …

3周年記念(特にイベントなし)

ブログ作成日が、2014-12-26 なので、 本日の更新でちょうど3年間継続した事になります。 今年は半分ぐらいお休みをしていたのですが、 その間も一日一枚画像だけになっても公開し続けていたので、 ブログの概要をみると継続したことになっています。 日記な…

双眼鏡の紐

昨日の続きになります。 20mm級はそれほど意識しないのですが、 30mm以上の本格双眼鏡になると、 首だけで支えるのは大変です。 この場合、あえてカメラ用の幅広ストラップを使うとか、 クッション性の高い社外品もかっこいいけど、 フィールドならば、たす…

双眼鏡のストラップ

カメラのストラップは、 おしゃれアイテムとしてたくさん販売されています。 特にレンズ交換式のデジカメは、 宣伝効果が期待できるので、付属品もかなりしっかりしています。 そんなわけで純正の装着率は50%以上でしょうか? 双眼鏡は、持っている間はつね…

10×32 IS / 12×32 IS / 14×32 IS

Canonの新製品はとっても微妙ですね。 グローバル企業として、見据えている視点が違うと思うのですが、 CANON 10X42L IS WP 以来会心の発表に感じないのは、 このブログだけなのでしょうか? cweb.canon.jp 大多数が求めているのは、少し背伸びすれば購入可…

現役双眼鏡の見え味

1000回記念の現役双眼鏡の見え味について、 改めてその想いを含めて連載のつもりでいたのですが、 官能評価は意外と難しくてなかなかうまく表現できないで困っています。 偶然にも、カメラメーカー4社がクラス1台含まれていて、 KowaとVixenがそれぞれ2台で…