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小型双眼鏡これまでのまとめ

このブログがスタートしてからおよそ50日

20mm級に関しては、今月から書いているのでまだ2週間

その間に紹介した双眼鏡で、もはや入手困難なものもあります。

まさかここで見て買ってしまった人がいるとは思えないので、

ちょうど時期的に入れ替えシーズンにあたっていたのが

原因なのですけどね。

 

どんな人が訪れるのか、よくわからないけれど、

デジカメの新製品のおっかけみたいなこともしてるから、

それをキーワードに迷い込んでしまう人が多いのだと思っていました。

アクセス解析の意味がようやくわかってきてそれを良くみてみると、

なんと最も見られているのは、


ライト光機の匠 - Hydrornisの日記 なのです。

これは、Google とYahoo のどちらのエンジンでも同じ傾向で、

まさかまさかの経過報告です。しかも爆発的に訪問数が増えたのは、

今月になってからです。「諏訪湖SA」とか、「ライト光機」が多いので

「双眼鏡」が、検索されているんじゃないところが泣けるところです。

 

でもジャンル的には双眼鏡絡みだったので、ちょっと救われました。

30mm以上級の双眼鏡は、このブログのようなポエムの世界ではなくて

立派な方々が正しい見識のもとで書かれているものが多いので、

やめとこうかなあと思っていたのですが、そのうち発表するかもです。

 

実際に良く見ているものは、30mm以上の双眼鏡の方がずっと多くて、

フィールドでも、展示会でも、発表会でも、20mm級は主役にはなりにくく

メーカーさんとしてもあまり力を入れてアピールすることは少ないから

20mm級を見るのはお家にあるもの以外は、ほとんどがお店で見ています。

 

写真を撮ることはもちろんできませんし、メモをとるのもかなり怪しいので

記憶が頼りです。一度に見ることができる台数は限られてしまいますから

条件も異なるし、何よりもコンディションが違います。公平で中立な立場とか

に配慮することも全然していません。完全に好みを優先して選んでいるので、

ここに紹介されなかったものにも良い商品はたくさんあるかと思います。

逆にとんでもないレベルのものも実際にあって、呆れることもあったのですが

そんなもののために時間を使うのはもったいないので、ここでは触れません。

 

デジカメと違って、ものすごい速度で商品が発売されることはないと思うけど

もしかしてこの先また、20mm級リストの更新をするようなことがあって、

その時にまったく違う双眼鏡が並んでいたら、それはとても嬉しいことです。

このブログを見たすべての人にお気に入りの20mm双眼鏡との出会いがあったら

いいなと思ってかなり頑張って書いたので、きかっけにでもなれたら幸いです。