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高倍率ズームのEVF

Nikon COOLPIX P900 ミラーレス

昨日、超久しぶりに、

Nikon COOLPIX P900 を見てきました。

hydrornis.hatenablog.com 以来なので、

およそ2カ月ぶりです。

 

思えば、あの時なら購入も可能だったんですよね。

今となっては、在庫のあるお店を見つけただけでも

情報となるぐらいなので、一部店舗では、

プレミア価格まで登場しています。

 

改めて見ても、大きいコンパクトデジタルカメラ

ですねー。先端部がほぼ有効径まで使われているので

前玉は60mmぐらいはありそうです。

他社の高倍率ズームだと、40mmぐらいで

この差が、2000mmの秘密というか

大きくなった最大の理由です。

 

ニコンはコンデジでは、レンズ構成図がないけど

EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚、となっていて

その内少なくとも2枚は、第一群に配置されるから

かなり贅沢な設計ですよね。交換レンズだったら

軽く10万円は超えてしまいそうです。

 

そんなことからも、増産は難しそうなので

普通に買えるようになるのは、かなり先でしょうか。

 

実物で確認したかったのは、

EVF(電子ビューファインダー)の見え方です。

ちょっと前までは、高倍率ズームのおまけぐらいで

結果は、撮影後パソコン画面でするのものだった気も

するけど、ミラーレスカメラが流行りだしてから

だんだんときれいになってきました。

 

今のところ、通常のコンデジクラスでは、

VGA解像度のものが使われていて、実用ぎりぎりの

大きさです。接眼レンズの工夫で情報も見えます。

高級機になると、XGA級になるので、かなり見やすく

積極的に使ってみたい、気にしてくれます。

 

やはりX-T1が、価格的にもワンランク上なのですけど

FZ1000のEVFも、美しさでは負けないぐらいです。

COOLPIX P900や、PowerShot SX60 HSでも

以前とはくらべものにならないぐらい良く見えるので

高倍率ズームは、もはやおもちゃではありません。

 

EVFは、視度調整がとてもやりやすくて

かなりの近視の人でも裸眼で使うことができます。

見え味を語るまでには、まだちょっと時間が必要だけど

画像を残すための補助器具としたら高機能を実現できるから

もっと他にも、応用例がでてくると思います。

 

フルサイズ + 巨大レンズを使うような人には、

色々と物足りない部分もあると思いますが

機材が軽くなると行動範囲も広がるので

違った楽しさを発見できるかもです。