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双眼鏡のメンテナンス

なんか昨日は中途半端な状態で終わってしまい

デジカメの機能チェックもしていたので、

丸一日、パソコンと遊んでいました。

 

撮影をしていると、双眼鏡もきれいに清掃したくなり

レンズ面は、かなり集中力がないとうまくできないので、

そちらに重点がいってしまうと、作業は中断です。

 

日曜日のメインは、実働機のメンテナンスと、

切り抜きやすいデータを、撮影することでした。

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ある程度、対象物を浮かせると切り抜きがやりやすく

今回は、エアースプレーを台に使いました。

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このぐらいの高さが確保できると、

影の心配もないので、自動選択ツールだけでも

ほぼ納得のいくぐらいまで、分離ができます。

 

パソコンの画面で大きく拡大してみると

結構色々なところが、傷だらけになっています。

これまでに3回、点検・整備をしているので

光学系は良好なのですが、少々くたびれた感じです。

 

もう10年ぐらい主力として使い続けているから

小さな双眼鏡としては、かなり丈夫に出来ていると

思います。そろそろ引退させてあげてもいい頃だけど

NIKON 10×25 HGを超えるレベルの小型双眼鏡は、

今現在でも、ほとんど選択肢が見当たらず、

愛着もあるので、簡単ではありません。

 

30mmや40mm級は、入れ替わりがあるのですが、

小型双眼鏡は、お家では不動の地位を築いているので

なかなか新しい双眼鏡の、入り込む余地がなく

すごい発明品の登場を期待しているのです。