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カメラバッグの歴史

一般的なカメラバッグについては、

その進化の過程を色々なところで見ることができますが、

お家のカメラバッグの変移は、

望遠レンズをいかにして運ぶかの歴史であります。

 

これが、ゴーヨンとかロクヨンのような

巨大でかつ高額な機材であれば、初期の段階で

専用のケースに辿りつくものと考えられますけども、

このブログのターゲットは、70mm級です。

 

大きさや重さも、単品で運ぶのなら、

牛乳パックか1.5Lペットボトルに近いです。

短時間の移動であればどんなバッグでもOKですが、

精密機器なので、何らかの対策が必要になってきます。

 

機材を購入するタイミングは旅行の時です。

気分が高揚しているので、つい何か買ってしまうのです。

中でも、最も正当性でもって自身を納得させられるのがバッグです。

本当に旅慣れた方なら、いつも同じ装備が正解だと考えられるのですが、

そのようなスマートな行動パターンが身についてないので、

毎回のように繰り返されていくのです。