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鳥見の装備

目的の鳥種や、季節によっても違うと思いますが、

今回は、冬の都市公園を想定しています。

 

基本的には、普通にお出かけする格好でOKです。

極端に人間を警戒するヤマセミなどの野鳥の場合は、

特別な装備が必要になることもありますが、

遊歩道を外れない限り普通のお散歩と同じです。

 

機能性重視で選ぶなら、

アウトドア・ショップ(もしくは山屋)の取扱い品が

それなりに良く考えられていると思います。

最重要ポイントは、やっぱり靴です。

 

履きなれている靴が最も動き易いのですが、

冬場は一度でも雪が降ったりすると、

ところどころぬかるみができることが多いです。

長靴が最強の気もするけど、意外と歩きにくいです。

 

そこで登場するのが、トレッキングシューズです。

何事にもほどほどがあるので、

本格的な登山靴だととても疲れてしまうし、

ランニングシューズの延長線上の軽量すぎる靴では、

浸水してしまうので、専門店で購入する場合は、

なるべくやわらかいもの、普通の靴店でえらぶのならば、

防水加工が施されているぐらいの基準です。

 

カメラ一式持って歩きまわるようなスタイルなら、

もしも転んだりすると、悲しいことになるので、

ちょっと良い靴で回避できるなら、

こだわっておくのもひとつの方法です。