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思い出補正

昨日のエントリは最後あさって行ってしまったので、

ちょっと冷静になって最愛カメラ考えてみます。

 

思い出は風化しないのですが、

デジタル以降のカメラはいまだに動作可能なので、

現在のカメラと直接対決はかなり厳しいです。

レンズ交換式は各社ともマウントの変更はないですから、

今でも同じレンズで比較することが出来るのです。

 

お家最古のデジカメは、EOS D30 です。

EOS 30D じゃなくて、普通の人が購入可能な最初のモデルの

方です。今となってはEOS 30D でも大差ない感じです。

 

ピントは合焦するまで待てばいいのでOKですが、

さすがに300万画素なので、トリミングの余地もないです。

ISO感度も実質100しか使わないので昼間限定になり、

いいところはブレが目立たないことでしょうか。

 

意外と重たいので、防湿庫の最奥で眠っています。

これ以前のデジカメは、デジタルデータを即時に生成する

装置なので、画質についてはまあそれなりで、

実働するデジカメは現在残ってないです。

 

というわけで、思い出補正なしでくらべてしまうと、

残念ながら新しい製品が断然有利になります。

デジカメの販売台数が減りはじめるのとちょうどリンクするように、

メイン機材は毎年買い替えなくても問題ないぐらいのペースに

落ち着いてきたので、最先端はともかく、

普通に写真を撮って楽しむには、

普通のカメラ - Hydrornisの日記

の布陣でそれぞれ満遍なく使い分けています。