2020 の Japan Bird Festival

ジャパン バード フェスティバル

JBF トップページ より引用

2020年11月7日(土)、11月8日(日)に開催を予定しておりましたジャパンバードフェスティバル2020は、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、オンラインによる一部のイベントのみの開催となります。会場は設営せず、現地での出展やイベントの開催もございません。詳細は後日発表いたします。

ジャパンバードフェスティバル実行委員会

年初のCP+の中止は、「まあ、仕方ないよね。」

って感じであった気がするのだけど、

今回の決定はこのブログ的にはとっても悲しいお知らせです。

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かなり大昔の様子

鳥をテーマにした日本最大級のイベントというか、

ほぼ唯一のお祭りなので、毎年2日間で5万人以上が集ります。

 

...※ 下書き保存のつもりが、予約投稿になってしまいました。

パーツを貼り付けただけの状態なので、後ほど少し整えたいと思います。

ご迷惑おかけいたしております。 Hydrornis

AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

先日の山紫陽花を撮影したレンズです。

普通の人は写真そのものというか作品の内容が大切なのですが、

このブログにとってはどんな機材を使ったのかもかなり重要な要素になります。

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そんな訳で簡単な経緯を書くと、

  1. 年初に、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDを入手
  2. 「サンヨン」はこのブログの大好物(この辺りのエントリを参照)
  3. マウントアダプター FT1が現在どこにあるのか思い出せない

FT1は、NIKON 1に取り付ける純正品なので35mm換算で810mm相当になります。

忘れてしまったものは仕方がないので、中古品を探してみると意外と高い!

そもそも、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDっていつ頃の製品?

NIKKORの旧製品(Fマウントレンズ)を見ても載っていない、

再度検索してみると、現行商品として販売されている様子

旧製品だったのはライトグレーだけのようです。

 

「しょうがない、ニコン買うかぁ。」(←嬉しそうに)

 

真っ先に候補として考えたのは、D7200(もちろん中古だよ)

以下の数値は、2020年1月中旬ごろのお値段です。

このブログ的には、D7500 > D500 >D7200 という感覚(発売順)だったので、

結構安いかと思っていたら、だいたい5万円台で美品だと六万ぐらい

かなり人気があって、とても回転が素早い傾向にあるという。

 

少々待つのは構わないが、程度の良い個体は意外と少ないそうだ。

D7100だと値段はぐっとお安くなって、かなりの上物でも36,300円とお手頃。

いちおう、D5600は現行品なのでこれよりも高く、

D5500でも十分な気もしたけど、ファインダーにはやはり拘りたい。

 

ほぼほぼD7100に決まりかけていたある日、

ネット上に大量にD610の新同品が掲載されているのを発見

フルサイズなのにこんな価格でいいのかと思いターゲットを広げる。

 

D810 > D500 > D750 > D800E >D7500 >D800 >D7200 > D610 > D7100

程度や時期や買い方で順番は多少前後する可能性はあるので気を付けたい

この時、D750には在庫限りの新品、D500とD7500は現行品も結構頑張っていた。

 

このまま書いていると三日三晩はかかりそうです。

カメラ好きの人ならば何度となく経験するであろう典型的なあるあるですが、

常人には理解されないかもしれないので少し端折ります。

ボディはD800Eを購入致しました。

ちょっとよくわからない選択なのだけども、

満足度は高いです。

 

タイトルが、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDなので、

少しだけレンズの説明をすると、

2000年に発売されたモデルでD200あたりと使われていた記憶があります。

D800/D800Eテクニカルガイド16ページ目の

おすすめレンズ16本の中には含まれてはいませんが、

余裕で開放から解像感を楽しめると思います。

 

鏡筒はずっしりとしてやや過剰なほどのクオリティーです。

最前面に保護ガラスはなくとても迫力があります。

さらにすごいのは、絞りの本体部分が最後部に剥き出しになっています。

相当奥の方に位置するので触ることはないと思いますが、

かなり大胆な設計には驚かされます。

 

現代のレンズとくらべるのは色々と難しいけど、

いわゆるオールドレンズ的な描写を楽しむタイプではなく、

正しく使えば単焦点望遠レンズの真価を実感できる銘レンズだと感じます。

 

追記:昨日キャノンのRシリーズに大きなが発表ありましたね。

何ともこのブログらしく、ゆっくりマイペースのままです。

いつのまにか7月

久しぶりに更新されたブログを見るのはとても嬉しい。

このブログもそうなのだけど、公開されていないタイトルだけの下書き

がたくさんあって、広告がトップに表示されるのを回避している

状態が続いていました。

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留学、転勤、出張...。

詳細な現地レポートは非常に役に立つのだけど、

それ以上にブログならではの小さな発見を楽しみにしています。

FUJIFILM X100V

FUJIFILM X100V 無事発表されましたね。

キタムラ予約価格:¥162,855 (税込)

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www.fujifilm.com

年末年始のX-T3やX-T30のスーパーセールがとても凄かった記憶もあって

高めの設定に感じるけど、今時のデジカメなので仕方ないです。

 

コンデジの選択肢はなかなか限られていて、

「X100シリーズ」

「RX100シリーズ」

「GRシリーズ」

の三択と言っても問題ないレベル?

このブログの嗜好は特殊なのであまり参考にはならないと思いますが、

「LX100シリーズ」

「RX1シリーズ」

「LeicaQシリーズ」

も数少ない貴重な仲間と言えます。

 

キーワードは、「心を開放するカメラ。」

見た目とか手触りが大切なとびっきりの一台です。

2019 SONYの誘惑

各社のキャッシュバックキャンペーンも出揃って

2019年のカメラセールが始まったようです。

毎日お値段が目まぐるしく変わります。

 

結論のあるしっかりした文章がうまく書けないので、

思ったところから書いていつか繋がる様にしたいと考えてます。

SONYのFEレンズが価格com最安値圏で購入可能になっていて気になる。

 

SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18

55,050

0

55,050

52,298

10,000

42,298

SONY (ソニー) FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

133,530

24,000

109,530

104,054

10,000

94,054

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

88,370

18,000

70,370

66,852

10,000

56,852

SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

58,560

0

58,560

55,632

0

55,632

SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

249,980

42,000

207,980

197,581

10,000

187,581

SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

287,470

40,000

247,470

235,097

0

235,097

 

一部特殊用途のレンズが紛れていますが、

一番右側が実質価格で、3つの割引を使った場合です。

GMの発売以降SONYのレンズは軽量コンパクト路線を追求するのをやめ

初期のレンズを上書きする様なラインアップになっています。

SEL85F18とSEL35F18Fは無印ですが新しい設計のフルフレーム単焦点です。

この間を埋めるもう一本がSEL55F18ZはSonnar T*で人気のレンズです。

 

Panasonic LUMIX ルミックス一眼カメラ G9 PRO ボディ〔DC-G9-K

129,800

27,000

102,800

97,660

10,000

87,660

SONYデジタル一眼カメラ α7 II ボディ ILCE-7M2

123,390

10,000

113,390

107,721

20,000

87,721

 

いまさら α7 II を選ぶ理由はほとんどないのだけど、

87,721 + 55,632 + 56,852 + 42,298 = 242,502

フルサイズミラーレスをお値段と軽さにこだわって体験するには良さそうです。

Japan Bird Festival 2019

あまりにも更新してないので投稿のやり方も忘れるほどです。

随分前のイベントだけど、Japan Bird Festival 2019 に行ってきました。

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Kowa 125周年モデル

気になる Kowa BDII-XD Wide Angle XD Binoculars は、

年内中にはゆっくりと感想を書く予定です。

 

Japan Bird Festival の魅力は、たくさんの実機を直接見ることができる事

あと参加者のほとんどが光学ファンとは限らないので、

比較的ゆったりと堪能することができます。

 

そして、最も貴重なのは作り手の生の声をさりげなく聞けるチャンス

説明するのが難しいけど、極めて上質な会話が成立するというか

他社製品も含めて褒めるポイントが絶妙かつ明確なのです。

 

Writingの能力が激しく低下しているので保留にしておいたのですが、

公開しないといつまで経っても回復しないのでそのまま投稿しています。

NA-VX8900L

最近すっかりサボりぐせがついてしまい気がつくと、

1ヶ月以上ブログの更新をしていない状態です。

 

デジカメ(特にレンズ)の新製品が発表されると下書きをするのですが、

なんというか物欲が湧き出てこないとうまく書けないので、

そのまま埋もれたエントリだけがたまっています。

 

Hatena Blog は、読者の一覧をトップページにして巡回しています。

これは当たり前だけど、 知らない人のページを読むより断然おもしろいです。

実際にはあったこともないのですが、それがブログの楽しいところです。

 

タイトルにあるNA-VX8900Lは、ドラム洗濯乾燥機です。

もう10年以上前に購入しようと思ったら給水口の問題で入れられず、

縦型洗濯機をずっと使い続けていたのですが、

ようやく念願のドラム式を導入です。

夏がけふとんとかボックスシーツの洗濯は異次元の快適さです。

 

大型家電は購入時期によってかなりお値段が変動します。

具体的にいってしまうと洗濯機の場合は7月が理想のタイミングなので、

活気のあるお店ならきっとビックリさせてくれると思います。

都会のカワセミ

カワセミはとても逞しいので、

都内の河川などは今や絶好の生息地になっています。

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ちょっと証拠写真的になっていますが、

左上に一羽、右下に一羽がなんとか確認できるでしょうか?

不自然に真ん中が空いているのは、そうです、飛ばれてしまった後だから。

 

この川ではほぼ毎年のように繰り返される初夏のイベントです。

上の方の個体が若干黒っぽいのでたぶん若だと思います。

被写界深度

最初に開花した部分の成長が止まったので、

各個体を接近して確認してみます。

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撮って出しだと、かなーり地味目な印象ですが、

本来の色彩は繊細、まさに日本の伝統色という感じです。

それぞれの個性が集まって全体として、鮮やかな色合いを演出します。

 

カメラを固定した状態では絞りのコントロールが重要になるけど、

空間を利用することで方向や距離感の調整をします。

さらにズームを引く(寄るのではなく離れる)

ことで、F4の間合いに整えます。