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デジタルカメラの3大要素

Nikon COOLPIX P900

いきなりゆったりとしたリゾートから

精密機器の世界に戻ってきました。

日曜日は、Nikon COOLPIX P900 なのです。

 

リゾートの居心地を決める3大要素は、

立地(場所)、施設、スタッフ(サービス)です。

デジタルカメラの場合は、

レンズ、センサー、映像エンジンの総合力です。

 

これに加えて、価格や伝統なども重要です。

かなり両者は似ていると思いませんか?

 

人生の楽しみを何に見出すのかは人それぞれですが、

充実した余暇を楽しい時間として過ごすことができるかは

自身が決めることで、他人から与えられるものではありません。

カメラを持って出かけることが一番の喜びの人もいるし、

お家に中で自分のコレクションを愛でるのも贅沢な時間です。

 

人の数だけ、目的をとげるのに必要な方法があるのです。

 

毎週毎週、Nikon COOLPIX P900 のお話をして飽きないの?

と思っている人もいるかもだけど、とても楽しいですよ。

カメラは道具に過ぎないので使ってこそ意味がある!

仰る通りだと思います。でもそれを数百万円もするライカを

何台も集めている人に対して指摘することができますか?

 

もちろんライカコレクターの方でも撮影はすると思いますが

同時にまた芸術品としていつもそばにあって幸せと感じる人も

たくさんいます。ライカで撮影した写真が素晴らしく思えるのは

機材の歴史や信頼性だけではなく、撮影者の愛情の深さの影響も

あると思います。これはニコンでもキヤノンでも同じことです。

道具を大切にできない人には感動を与える写真は撮れません。

 

何かまた道のはなしになって道をはずしましたけど、

Nikon COOLPIX P900 を購入して実際に撮影した画像を

サイトに掲載して楽しむ人、特に公開はしないけど満足して

鑑賞してる人、次の世代を予感して期待している人々など

表現方法や楽しみ方は、無限に存在するものなので、

このブログもそうした趣味の一つだと思うのです。

 

今日は作品を見た感想が書けなかったけれど、

ニコンはカメラにとって最も大切なレンズの重要性を

Nikon COOLPIX P900 を発売することで知らしめました。

もちろん他にも細かい部分のバランスをとっているはずです。

このカメラは、100万円とかする普通の人には手の届かない

交換レンズとは違い、現実的な価格で提供されています。

何よりもこの点こそが、賞賛に価するところなのであって

発売以来、多くの人を惹きつける魅力なのです。