無洗米の炊き方

なんとなくこの時期(夏ごろ)になると、

無洗米はあまり使わないのだけど、

今年は未だに無洗米です。

 

無洗米はお米を研ぐ工程がないので、

この部分で技量を問われることはないです。

そんなわけで、水加減がほとんど唯一の決め手になります。

 

一般的な方法

  • 無洗米カップで計量して
  • お釜の白線まで水を入れる

お家の場合

  • 無洗米の標準は1合150gのはずなので
  • 3合だと、450gを計量します
  • 450gに対する適量は660-670ccぐらいです

無洗米1g当たりの適正水量 ≒ 1.48g

これを知っていれば、中途半端な量でも対応が可能です。

が、この方法はなぜかあまり好評ではないです。

 

さらに正確な手順をなぞると、

お釜に先にお水をはって、お米は後から優しくいれます。

上記した3合の場合であれば、水位はぴったりで気持ちいいです。

さらに30分~1時間ほど浸水時間を待って炊飯します。

 

完全にレシピ通りの手順なのですが、

御飯だけは特別というか、一般には普及してない方法です。

国際郵便物

ポストの中に、見慣れない封筒が入っていました。

封筒から出てきたのは、もちろんMacBookAirではなくて、

hydrornis.hatenablog.com

Peak Design の、Anchor Updade Kit です。

意外と速く届いたのは、差出国がHONG KONGだから?

 

素早い対応は立派だと思いますが、

同梱されていたのが普通の三角環だったのは少し残念です。

贅沢過ぎる理由ですが、三角環を使わないスマートな接続方法を

密かに期待していたというか、もともとそれが売り

だったところもあって、

なんかこうもっと違うものを想像していました。

 

今回は不測の事態に備えての緊急対応なので、

仕方がない部分もあるとは思うけど、

黒紐自体を新素材にするとか、

細紐の中軸に絶対切れない繊維を導入とか、

あっと驚かせる工夫があればとっても良かったのだけど、

出し惜しみはないと信じたいです。

 

現実的には、三角環ではない接続器具があれば問題はないのだけど、

新しく発明するのは簡単ではないです。

事実上カメラ専門に近い利用率だと思われるので、

三角環と本体(カメラ)の接触を避けられる補助器具は必要です。

ここら辺のデリケートな部分は得意としているところなので、

しばらくは他社の製品で代用することになりそうです。

 

Leicaの標準品は意外にも安っぽいですが、

シンプルな構造はとっても良く考えられています。

素材を変えれば、もっと高級感や傷がつかない仕組みになるので、

この最も重要な取り付け部分だけでも進化させて欲しいです。

Chromeの色合い

タイトルのまま、検索されているのですが、

お家のパソコンも、この現象です。

  1. ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用するをOFF
  2. force-color-profile を sRGB に変更する
  3. 「Color Enhancer」を追加して微調整する

を、とりあえず試してみました。

 

たぶん、1.と2.の時点で元に戻ったようにも見えるのですが、

なんとなくまだ青っぽいです。

バージョン: 68.0.3440.106(Official Build) (64 ビット)

が、最新と表示されるので、

Chromeを使う限り避けては通れない仕様変更にも思えるのだけど、

特定のブラウザを使う時だけ色味が変わってしまうのは、

写真愛好家としてはかなりつらいです。

FUJIFILM X-E3 ブラウン エディション

正式の名称は、

「X-E3 / XF23mmF2 R WR キット ブラウン」

45-47410-379440の発売は、8月23日になっています。

ffis.fujifilm.co.jp

ミドルレンジデジカメのカラバリ追加は珍しいです。

キタムラの予約価格:¥135,594 (税込)

あまり突っ込んではいけないところなのですが、

ちょっぴりライカのような売り方ですね。

hydrornis.hatenablog.com

は、フラッグシップのゴージャスな仕様の特別塗装

傷つけるのが怖くて、触るのも躊躇うような雰囲気だったけど、

hydrornis.hatenablog.com

年末の特別セールでは、驚愕の実質195,500円!

カメラは本来撮影をする道具ですが、

傍にあって、そっと手にとって愛でるのもありだと思っています。

 

このブログでは昨日まで、架空のお買い物で遊んでいたので、

楽しみ方を誰かに強要されることなく選ぶのは自由です。

ちなみに今日現在のデータによると、

X-T2 + XF23mmF2 R WR は、134,600円相当と表示がされます。

わずかにお安くなる設定、EVF重視ならお買い得かもです。

 

もう一つおまけに、現在の標準機というか最強セット

X-H1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR = 268,700円

実質価格なので、他社からの買い替えはこの夏最高のレベルです。

 

何度も繰り返しになるのだけど、

カメラはストイックに表現を磨く道具とは限らないです。

価格も幾らが適正かを決めるのはユーザなので、

値段や機種や購入の時期に正解はないです。

X-A5LK-XC-BW(ブラウン) = 55,500円

これでも十分過ぎるほど富士フイルムの素晴らしさは伝わると

思われるので、森の入口はいつもオープンしています。

Danger zone

ちゃんと説明しようとするほど、

わかりにくくなっています。

 

ちょうどこのブログをはじめる少し前の頃からデータを集めていて、

Spreadsheetにその都度ターゲットを表示させています。

似たようなことをしている人はいると思いますが、

デジカメ本体

交換レンズ

などが現在いくらで販売されていて、

お店の独自の割引や

メーカーのキャッシュバックなどが表示されています。

 

これと同時にあまり使わない商品の買い取り価格

なども選択が出来るようになっているので、

これを使って遊んでいます。

 

今更新したデータを見ると、

このブログのオリジナルの汎用キットが、199,900円

グリーン・マークが表示され、ターゲットゾーンになった模様です。

市場価値より現段階で購入価格が下回っている状態なので、

とっても危険な領域ともいえます。

X-H1 + XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

昨日の駄文はタイトルが妄想になっていますが、

2018/08/08時点の市場価格を割と正確に

調査した内容で、お値段自体は実店舗の数値になります。

 

このブログは、歴代の富士フイルムの末尾が1型

= 例えばX-E1とかX-T1とかX-Pro1とかを使ったことがあるので、

せっかくなら、X-H1にしておくと、

価格的には無理気味なので、

あまり現実的な選択肢からは遠いということです。

 

X-H1 + XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro( 673 + 750 )

重さもお値段もあまりよろしくはないけど欲しい

の、実質価格が、273,400円で、

あまり使わなくなったお家の機材群が、71,300円ぐらい

なので、時差はあるけど、202,100円相当です。

 

そんでもって、もーし大きすぎて使わないようなことがあったら

X-H1は本体は、140,000円ぐらいなので、

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro本体は、62,100円相当

みたいな計算が妄想の範囲になります。

 

現実には、売却が目的で購入することはないので、

少し目標値を変更します。

上記の場合、下取り品を考慮に入れているので、

X-H1 + XF80 が、198,000円のあたりに設定をすると、

4,100円ほど下がったら考えようとか、

X-H1 の標準レンズキットが存在するとしたら268,000円ぐらい

と想定されるので、さらに5,400円ほど安くなったら考える。

 

とか、好都合な設定をして正当性について妄想します。

単にお安く購入することを考えれば、人気の組み合わせにするけど、

これを公共の場で公開するのは、やや躊躇する理性が働くので、

ぎりぎり届かない設定の中でイメージする娯楽です。

 

さらに年末とか、来春のことを考え出すと、

ますます混沌としてきて楽しいというか、もはやファンではなく、

お買い物マニアの領域ですが、これも好きでやってる限り、

誰かにいわなければ立派な趣味の一つと考えられます。

ツライ時のささやかな妄想

夏休みに突入したのだけど、

あいかわらず、富士フイルム製品の動向を見ています。

 

7月初旬の最安値と比較して、

X-H1セットは、-6,900円、X-T2場合は、-3,800円で、

なんかすっかり戻しただけではなく、

安定プライスになっています。

 

買い替えの基準となるターゲット・プライスの設定を

越えてきたので、これはかなりやばいです。

下取り対象も決まっているので、

このブログの総合指数となる実質のお値段が、

今日現在の換算で、127,900円!

 

なんか感覚が麻痺していることを頭では理解できるのですが、

きっかけないと、機材の整理をすることは難しいです。

何もかもがうまくいっている時は、

こんな無茶買いの発想も出てこないと思われ、

全体のバランスを整えるための散財は結構多いです。

 

どちらにしてもいつかはきっと買ってしまう可能性が高いので、

ワンランク上のハードルを設定して制御している状態です。

勝手に調べておいて、背中を押さないでといっている

ようなものなので、とっても理解されがたい想いなのですが、

趣味嗜好というものは本来そういう類のものなのかもです。

夏休みモードになります。

昨日の続きで、

バックアップデータの復元に関するポイントや

都会の量販店のSIMフリー端末の売り場

のお話をする予定だったのだけど、

7月以降あっぷあっぷなので、

しばらくはまた、夏休み進行に移行します。

 

このブログは大体いつもお休みモードの方が多いので、

いつもと変わらないようにも思えるけど、

全然だめだめ状態が基本形です。

iPhoneをバックアップから復元する

iPhoneが直ってきたというか、

新品と同等の製品に交換して戻ってきたけれど、

デバイスを復元する作業は、思っていたよりも超大変です。

support.apple.com

そのまま手順通りに進めようと思ってUSBを差した瞬間

「iOSを最新にしてください!」

みたいなメッセージが出て、いきなり手順書のルートをはずれ

Wi-Fiに接続しなければ先には進めない仕様です。

 

それはそれで良いのだけど、この時点でiPhoneの温度が急上昇

CPU占有率99%ぐらいのもっさりとした動作になります。

待つこと小一時間ぐらいかかってアップデート終了

ようやくここから復元作業の開始です。

 

そこからまた慎重に日付を確認して小一時間ほど、

かなーり危険なぐらいあつあつなので、マジでヤバい雰囲気です。

心配な人はケース類をすべて外して冷却台を用意して

すべて純正で老朽化してないものを推奨します。

 

ラッキーだったのは、最終のバックアップが無事にとれたので、

音楽データ(Stellanova = iTunes 管理外のもの)がすべて元通りのまま

復元されていて、音源を再び探すことなく済みました。

が、iTunes経由のビデオとかは手動で再登録をする謎の展開です。

 

発信はアクティベートの時に確認したのですが、

着信しない原因がわからず、最も基本的な部分は意外と気づかないです。

アプリの完全復旧にはかなりの時間が必要と思われるので、

この辺は日頃から整理しておいた方が良さそうです。

液晶モニタに悩める日々

タイトルまんまの内容なのですが、

新しく購入する予定の液晶モニタ選びが難航しています。

hydrornis.hatenablog.com

これ、結構前のお話なのだけど、

その後、延期に次ぐ延期で年越ししてしまったため、

物欲指数が低下してきてすっかり忘れてしまっていたというか

マークが甘くなって、他の製品に移行していた状態です。

 

現在は、候補が7~8機種ほどに拡張され、

当初の意気込みが弱まると、絞り込みは難しくなります。

価格帯も、3万~10万ぐらいに広く分布していて、

デジカメでいうなら、旧式のコンデジ~交換式のハイエンドまでに

範囲が広がってしまったので、混沌のエントリーリストです。

 

そもそも本体はノートパソコンなので、

現状でも作業自体は出来てしまうところが微妙であり、

物理的な文字の読みやすさを必要としていて、

ついでというか、せっかくなら色表現も正確な方がより良いです。

 

週末のテストで最終的に2機種に絞られたのですが、

ビジネスライクな選択となってしまったので、

お遊び要素が少なすぎるのも何だかワクワクしない感じがして、

購入するきっかけというか、決め手を探しています。