WFS-SR03シリーズ

ポケドラ・シリーズは、

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スマホの周辺機器として以前紹介してるのですが、

WFS-SR03が引き続き販売されるようです。

 

ホテル・ルーターの多機能版としていまだに使っているのですが、

まさかの3代目が出るとは、謎の需要がまだあるみたいです。

「ポケドラPhoto」は、全然ポケットサイズじゃなくて、

完全にお家用のスマホ・ドライブなのですが、

WFS-SR03シリーズは携帯用なんだけど、

正確に表現すると、ブリッジ接続ができるハブです。

 

愛称はともかくとして、

便利グッズであることに変わりはなく、

地味ーにパワーアップもしていて、

SR04では、USB Type-Cに対応するのでしょうか。

XF18.5mmF2 R WR

相変わらず何がいいたいのかわかりにくいのだけど、

このブログ的には、

次に期待するレンズは、なーに?

という内容のはずでした。

 

X-Pro3が、75mm(相当)にも対応するのは難しそうなので、

もうひとつの標準、18mm(27mm相当)がいいけど、

なにか新しい要素が欲しいわけです。

 

XF18mmF2 Rに不満があるわけではないです。

当然、XF35mmF1.4 Rにも満足はしているというか、

事実上のペアレンズなので、

この描写 = 富士フイルムといっても過言ではなく

どちらもゆるふわが最大の魅力なのです。

 

特に、XF35mmF1.4 Rは繊細な描写をするタイプなので、

微妙な光の角度にも敏感すぎるほど反応します。

ほとんどは、F2.8あたりまで絞り込めば解決できるのですが、

ゆるーい雰囲気を表現するのに細心の注意を払ういう、

とんでもない状況の撮影となります。

 

この部分を否定してしまうと、

富士フイルム(特にOVF)機にこだわる意味はないので、

好きで使っているのだけど、最新のカリカリっとした

描写をするレンズに慣れてくると、

T型の方が幸せかもとか考えはじめます。

 

たぶんT型をメインにすると、

XF90mmF2 R LM WRとか

が、欲しくなるのでさらに難しい状況になりそうです。

このルートは、確実にX-H1行きの片道切符です。

富士フイルムの交換レンズ

Xマウントレンズ ロードマップによると、

これから発売されるレンズは、

  • XF8-16mmF2.8 R LM WR
  • XF200mmF2 R LM OIS WR

の2本だけになっています。

 

どちらも待望のレンズなのですが、

たぶん両方ともかなり高額になりそうなので、

購入可能な価格帯の新しいレンズが欲しいところです。

 

これは本体の形状によって大きく分かれますが、

単焦点でもっとも薄いところは、

18mm(35mm判換算:28mm相当)あたりでしょうか。

最初の3本に、XF18mmF2 Rが含まれているので、

F2シリーズとして、Newモデルの必要がないのがポイントです。

 

XF18mmF2 Rは、OVFを使う人には超重要なレンズで、

XF35mmF1.4 Rと同等の最適化された画角です。

35mmの方は、XF35mmF2 R WRの登場というか、

23mm,50mmも先細タイプが登場して選択肢は広がっています。

これらはデザイン的にも受け入れられているのですが、

ハイブリッド・ファインダー機は、色々と制約があるので、

性能重視のラインアップだと、次世代(X-Pro3)を待つ状態です。

 

X70もあまり売れないうちに、販売終了となってしまい、

デジタルの標準画角なので、他にもライバルが多すぎて難しいです。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISをはじめとする標準ズームが

あまりにも強力過ぎることもあって、

18mm(35mm判換算:28mm相当)かつ、パンケーキ志向の

ピンポイントユーザはそれほど多くないです。

LEICA SUMMILUX 17.5mm / F1.4 ASPH.

そういえば、Panasonicの交換レンズに、

35mm版換算でちょうど35mmのレンズとかないですね。

4:3なので、ぴったりにする必要はないのだけど、

LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.

の間にあれば、普通に売れそうな気がします。

 

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.

は、フォーサーズの中でも憧れのレンズとして存在して、

結構な販売数に思えるのですが、

LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. も、

パンケーキ仕様なので、追加で出しても良さそうです。

 

Panasonicの標準ズームは、

12mm始まりが強力なラインアップなので、

必要ないと言えばそうなのですが、

マイクロ・フォーサーズのレンズは中古市場にもほとんどなく、

販売台数比から考えると現状の満足度が高いのかも。

 

スマホが、2個とか3個のレンズを使って、

ボケを一所懸命に再現するようになっているのにくらべ、

最も優位なポジションのフォーサーズ陣営が、

新しいレンズをあまり出さないのは、

来るべく8K時代に向けて準備中の段階なのでしょうか?

魅力的なコラボレーション

昨日のページの下の方に、

ライカとザガート社とのコラボレーションにより

2015年に登場した双眼鏡の特別限定モデル

「ライカ ウルトラビット 8x32 Edition Zagato」は、

卓越したフォルムと機能性が魅力的なモデルで、

世界限定数1000台で発売されました。

Ultravid 8x32 のスペシャルモデルも奥が深いですね。

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2016年の特別限定モデルは、

Ultravid 8x32 HD-Plus Hermes Edition

だったので、それ以前の作品だったようです。

 

Leicaの双眼鏡は良く見かけるのですが、

特別限定仕様は、展示品ですら見たことがないです。

どこかに眠っているのか、そのような場所?

に行くと当たり前のようにあるのか、

後者であれば仕方ないけど、

前者の場合はもったいないので見せびらかしてください。

Leica M10 Edition Zagato

ライカが好きなのか、限定モデルがすきなのか、

単純に白モデルが気になって仕方ないです。

jp.leica-camera.com

Leica M10 Edition Zagato 

世界限定250台。日本では2018年7月からライカストアで販売。

お値段はたぶん車が買えるような価格と思われます。

 

ライカはスペックでは語れないのですが、

2400万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジカメ

なので、α7シリーズとX-Pro-2をたしてちょっぴり

女子カメ要素を入れて、ライカの魔法をかけた感じです。

 

本物のライカファンには怒られそうですが、

本物のライカファンなら軽いジョークとしてにっこりほほ笑んで

くれると思われるので、調子に乗ってさらに書き加えると、

赤い本革キャリングストラップがセットなので、

とっても女子力が高いアイテムです。

 

特別デザインのズミルックス35mm F1.4 ASPH.

も、レンズフード内蔵タイプになっていて、

これだけでも欲しい!

とは思うのけど、Xシリーズに装着するなら、

XF35mmF1.4 R と画角は同じなので、

相性で考えたら、X-A5 の方が似合いそうな雰囲気。

 

どっちにしろ買えるわけもないので妄想するだけなのだけど、

同時発表の、Leica C-LUX は、LUMIX TX2 の姉妹機で、

こちらは1099ドルぐらいの設定となっていて、

デザインで選べるギリギリのラインです。

アオゲラ

まともに逆光なので、

かなり画像を調整しています。

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アオゲラの特徴は全て捉えているので、

観察記録としてはこれでOKです。

大きな泣き声とともに、1kmほど先の森までひとっ飛びです。

シロフクロウ

インスタ風に切り出してるのではなくて、

人が多すぎてカットしています。

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もちろん野生ではないのですが、

イギリスでは、ペットが増えすぎて一時期

結構なニュースになっていました。

モズ

モズにも性格はあると思うのだけど、

身近にいて意外と接近しても逃げないタイプです。

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遠くから発見して、距離をつめていくと、

枝の真下を通っても動かないので、

キャッチがとれる角度に回り込んで撮影です。

住宅地のカワセミ

手ぶれ、ピンぼけ、なんでもありなのですが、

こんなとこにもちゃんといるよ、的な証拠の画像です。

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このカワセミ君は、なんとこの地で子育てをしたのです。

営巣場所は別のところにちゃんとあって、

ここはとても重要な足場なのです。