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Surface シリーズ発表

MicrosoftのSurfaceファミリーが、

Surface Proだけでなく、Surface Book、Surface Laptop、

Surface Hub、Surface Studio、Surface Dial...。

たくさん発表されています。

hydrornis.hatenablog.com

期待のWindows 10 S搭載機は、Surface Laptop

のようですが、下位モデルが126,800円、上位モデルが146,800円?

Windows 10 Sの存在意義が良くわからないポジションです。

 

12月末までは無償でProへ切り替えられるそうですが、

切り替えは一方通行だけで、ProからSに戻すことはできない?

読めば読むほど摩訶不思議な感じがします。

 

Windows 8.1 with Bing のように普及価格帯を目指すのではなくて、

管理をし易くするのが目的ならば、全機種をWindows 10 Pro

で統一してしまった方が、簡単そうな気もします。

 

この辺りをスッキリさせないところが何とも

マイクロソフト社らしいと考えることもできるのだけど、

導入の稟議をあげる管理者にとっては大変そうです。

SONY「α9」販売開始

ハイスピードミラーレス「ソニー α9」

5/26~ひっそりと発売が開始されています。

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今のところ各店とも在庫は潤沢のようで、

衝撃の発表に対して、思ったよりも現実的なスタートです。

革新的なシステムとソニーのブランドを持ってしても、

来たるべき瞬間を待つ時間が必要なのです。

 

α7やRXシリーズが大ヒットをした理由は、

スペック値の高い初期製品が、それまでのカメラよりも、

比較的安価で購入可能だったことが大きいです。

 

後、意外と考えられているポイントとしては、

ここ数年のソニーの技術進化のスピードが速い事です。

キヤノンやニコンは4年に一度のペースが完成しているのですが、

α9の場合、来年には完全な上位互換機種が出てきたとしても

まったく不思議はないので、その辺りを見極めたい!

と思ってる人も多いかと想定されます。

抑えのワイン

オンラインショップはとても便利なのですが、

あまり使い過ぎるとストックが増えてしまうだけでなく、

金銭感覚が少し鈍くなっていくので、

ほどほどが肝心です。

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日常的の飲まれるワインのお値段は、

人それぞれなので、特に基準はないのですが、

このブログ的には一本2,000円を超えると、

ちょっと贅沢をしていると感じます。

 

ポイントは、購入してお家で飲むワインの価格帯なので、

レストランならば、5,000円以上になると思います。

ネットだと、送料、クール便、税込を本数に振り分けた部分までを

実質的な価格として計算されるのだけれど、

平均単価の発表はおそろしいので、

想像にお任せ致します。

 

なんでそのようになってしまうのかは、

イベントというか、セレモニー用のワインを含むためです。

日本ではその場にふさわしい相場が決められていて、

これを大幅に逸脱するわけにはいかないのです。

 

好みのツボは全然違うことも極めて多いので、

少し保険をかけるつもりで選びます。

成城石井のワイン

そんなわけで早速、

成城石井公式オンラインショップを検索です。

サイトを一通り眺めた後に、

★ネット限定★お得なワインセットから

スパークリングを中心に選びます。

 

ネットショップの良いところは気が済むまでいても、

途中で話しかけられる事は決してないです。

この辺りは好みがあるので会話を楽しみたい人には向かないけど、

検討しているポイントを正確に伝えることは難しいです。

 

複数本購入の場合は、持ち帰るのも結構重たいです。

夏の分は5月の内に注文しておくのが安心です。

配送中の取り扱いを直接確認する事は出来ないけれど、

荷造りの時点で整った商品はそれなりに丁寧に運ばれます。

セット品は最初のお試し商品として厳選されるので、

冷蔵オプションも自動で手配されます。

 

成城石井はスーパーマーケットなのだけど、

普通のスーパーにくらべ、ワインに関してはワンランク上

のイメージがあり、そこに重要な価値をおいています。

定番の主力商品の安定感はさすがのレベルです。

ローソンのワイン

以前、

hydrornis.hatenablog.com

の時にも、コンビニの品揃えに驚いているのですが、

先日ローソンに行ってまたびっくりしました。

見たところまだ3種類だけなのですが、

成城石井セレクトコーナーが設置されています。

 

なんと1本、1080円です。

ワインの値段はあってないようなものなのだけど、

全国展開になるとかなり影響力があります。

よーくラベルを眺めてみると、

成城石井のあのワインとは少し違います。

 

セカンドというか特別限定版の位置付けワインです。

これをどう評価するかは購入者次第なのですが、

流通経路としては面白いと感じます。

何を持って良いワインかを判断するのかは微妙なところですが、

味わいはこの時期に相応しく軽やかにまとまっています。

 

単純にフルボディのワインを志向するのなら、

ニューワールド系のプレミアム品の方が価格的には有利

だと思うのですが、選択肢があることが大切です。

「コスパ最高!」

は、ワインの場合褒め言葉とは限らないです。

ここまで読んで、「なるほどね!」

と思った人はかなり鋭い嗅覚の持ち主です。

 

お家ではこの後、お取り寄せが増えてしまいました。

光学系ブログ的に例えるのならば、

見事な撒き餌レンズ、というかお試しワインになっているので、

ローソン&成城石井の企画は、ファン層を広げることに

ひとまず成功しているという事です。

ルーターどれがいい?

「回線引いたんだけど、ルーター何がいい?」

ルーター = 無線LAN

の認識で合っているのかをまず確認致します。

無線LAN一体型のモデムというか、

「モデム」と「ONU」と「ルーター」あたりは一台の方が、

一般的には利便性は高いと思うのですが、

なんのこだわりか、統一の基準はないみたいです。

 

各社とも毎年新製品を出しているのですが、

アンテナ4本の子機を搭載したパソコン見たことないです。

そんなわけで、値段よりも無事繋がる方が重要です。

国内ではNECがほぼ独占なので、

特に冒険する理由は見当たらないのですが、

すんなりと行かないのが、無線LANルーターの謎です。

 

特別な接続をする人は特別な人なので、

多機能な製品は特別に用意すればいいと思います。

普通は説明書通りに付属品を繋げた時点で即完了の手順が、

望ましいのですが記憶に残る経験となる事が多いです。

選定機種による差はほとんどないのが現状です。

パソコンどれがいい?

「今度パソコン買うんだけど、何がいい?」

これはこのブログ的には、超難問です。

出来れば用途に合わせて専門知識が豊富な方を紹介したいけれど、

せっかくご指名を頂いたので全力で対応するのが礼儀です。

 

せめて、「予算と利用ソフト」を知りたいのですが、

これが明確な場合は、特に聞かなくても答えは出ています。

後は、いつ、どこで購入するかだけなのだけど、

通常この質問は、最初のパソコンとなる事が多いです。

 

さすがに直接聞かれるので、購入者についてある程度知っている

とは限らないのが、非常に難しいところなのです。

こんな時お家のパソコンの後継機を薦めるのが定跡ですが、

かなり尖った性格を好むラインアップなので、

誰にでも好かれる使いやすいパソコンではないのが問題です。

 

第2、第3の質問は手探りの状態で行います。

ここでこだわりのポイントに気づけばスムーズなのですが、

そっと背中を押すツボがなかなか見つからないのです。

デジカメどれがいい?

「今度デジカメ買うんだけど、何がいい?」

光学系ブログ的にも、超難問です。

さすがに直接聞かれるので、購入者についてある程度知っています。

もちろん相手の方も良く知っていて聞いているのです。

 

「何時(いつ)使うの?」

解決の糸口は、この質問の返答の中に存在します。

同じネタなので以後自重致しますが、

質問の答えは、必ず最初の時点で用意されているのです。

 

カメラの場合、マウント変更を伴うような時に、

正統性について確証が得たいと思われる状況ですから、

第2、第3の質問によって、想いを引き出して背中を押します。

 

聞きたい事 = 決意の表明

 

なので、ここでゴリ押しをしても意味がないです。

「今度いい写真が撮れたら見せてね!」

と伝えておくのですが、後日送られてくる画像のメタデータに

iPhoneと記録されていても決して驚いたりはしないです。 

双眼鏡どれがいい?

「今度双眼鏡買うんだけど、何がいい?」

双眼鏡ブログ的にも、超難問です。

さすがに直接聞かれるので、購入者についてある程度知っています。

もちろん相手の方も良く知っていて聞いているのです。

 

「何処で使うの?」

解決の糸口は、この質問の返答の中に存在します。

「ちょっと家で星を観たいと思って...。」

「今度コンサートに行くから...。」

これならもう最初から答えは見えているので、

後は背中を押してあげるだけです。

 

「ちょっといい双眼鏡を探しているんだ!」

こうなると、第2、第3の質問が必要になってきます。

よくよく聞いていると、購入の正当性について同意が欲しいだけなので、

実はもう心の中では決まっているので再確認をするだけです。

 

お家の場合、物心つく頃から双眼鏡があって、

その後もなんとなく数台ほど身近にころがっていました。

本当の意味で最初に選んだ双眼鏡が、

NIKON 10×25 HG D CF

自分で調べて、自分の眼で見て触り、自分で購入したモノ

実質的に最初の双眼鏡なので特別な思い入れです。

LX100の後継機種

元ネタはちょっと前のGH5のインタビューです。

GH5は予測を遥かに上回る販売台数で、

非常に満足というのは、新製品発売後の模範解答なのですが、

高画質動画に対する要求水準はとても速度感があります。

 

この中でコンデジについても触れているのですが、

とても強力なライバルとしてRX100シリーズの存在があり、

競合する商品は、TX1、LX9だと明言しています。

 

LX100は、ワンランク上の製品(←ここ重要)なので、

情熱的なユーザの熱い期待に応えるため、

さまざまな角度から研究をしているところです。

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さすがに上手過ぎる対応がとても勉強になります。

この記事はGH5の宣伝のために構成されているのですが、

後半の難しい質問にも、ポジティブなスタンスです。

顧客、メディア、そして開発スタッフに対して、

誇れる文化の創造を期待しているのです。