Kaby Lake Refresh

10月17日(火)は、各社から一斉に、

Kaby Lake Refresh採用のノートパソコンが

発表されています。

 

4コア/8スレッドになることで、

処理速度はが倍になるわけでもないので、

ここ数年続いた停滞から抜け出すきっかけにはなるかもだけど、

買い替えなきゃならないほどの焦りもないです。

 

どうしてもパワーが必要な人は、

デスクトップを使うので、8000Kの方が注目度は高いです。

15.6インチは圧倒的に数量が期待出来るのですが、

安くて当たり前なので、20万とか夢のような価格帯です。

 

プロセッサによるランク分けは意味があると思うけど、

最も生産性を重視するはずの現場はローエンド

趣味で買う人がようやくi7を選ぶぐらいで、

需要がほとんどないです。

 

新製品を買ってストレスをためるのは避けたいので、

1,2世代前でも価格の安定したハイエンド構成を選びたくなります。

Windows Update は究極のストレスになっているのですが、

やらないで済むほど甘くはないので、

全世界でどれだけの時間を使っているのか、

考えるのもこわいです。

 

常駐するソフトは、マイクロソフトに限らず、

Apple、Google、の他にも、javaとか、Flashなど、

便利ではあるけど、それはもうすごい数が動いています。

データの蓄積がすごい財産なのだけど、

広告モデルの方が負荷は少ないとすら思えます。

 

生産機と完全に分けてしまうと、使える人が限られてしまうので、

現状ではどうにも出来ないのですが、価格帯をわけるなら、

この辺りを目安にするのもこれからはありそうです。

PowerShot G1 X Mark III

レンズ一体型APS-Cカメラ発表されています。

cweb.canon.jp

PowerShot G1 X Mark IIの後継機種として3年ぶりなのですが、

孤高の1.5型CMOSセンサーはとうとう終了のようです。

PowerShot G1(=初代)は、2000/10月発売

プレミアムコンパクトの歴史は非常に長いです。

PowerShot G16(途中空き番あり)後、G1 Xとなっていて、

今も残るデジカメ辞典のような存在です。

 

大口径3倍ズーム、可動式液晶モニタ健在です。

欲を言えば、もう一絞りは頑張ってもらいたかったです。

なぜならばキヤノンのAPS-Cは他社よりもわずかに小さいので、

一体型ならではのメリットがあまり感じられないです。

PowerShot G5 X並みに仕上げてきたのは流石といえますが、

PowerShot G5 X Mark IIではないので、

フラッグシップモデルとしては少々控えめ過ぎます。

 

キタムラ販売価格:¥123,930 (税込)

EOS M5 / M6 の最高級セットモデルと同等なので、

ファンなら買ってくれるぎりぎりの設定です。

 

欲しいかどうかは、サンプルを見て価格がこなれてからですが、

まったく同じセンサーとエンジンなので微妙なところです。

一体型のレンズが交換式を超えてしまうと何かと問題があるので、

パッケージングで勝負することになるのですが、

399gは素晴らしいけど、撮影枚数200枚は厳しいです。

NB-13Lが嬉しい人もいるかと思うのですが、

上級機に合せて、300枚以上は確保しても良さそうです。

やはりここだけは、360枚でフィルム10本分が大正義に思えます。

ムーアの法則

デジカメに限らず、デジタル製品群の追っかけをやっていると、

それが既存製品なのか、これから発売されるものなのか、

良く分からなくなることがあります。

 

開発には相当のお金がかかりますが、

デジタルはムーアの法則

「18か月(=1.5年)ごとに倍になる」

という予測が今も生きており、

50年以上経った今でも、牽引力となっています。

 

これどの単位というか、どこを基準に考えるかが難しいですが、

5年で10倍、週単位だと毎週1%になるそうです。

本家のインテル製品だと、

MD760J/Aは、4年前で4世代程経過していますが、

今現在でもあまり困ったことはないです。

 

お家のデジカメの基準は、X-Pro1なので既に5年以上だけど、

画質に関してだけならほとんど差は見られないです。

逆に考えると、年月に耐えられる製品だから

現在も使っているわけで、超ラッキーな選択に思えます。

 

最も成長力のあるスマホであるiPhoneも、

見た目はiPhone 5 からほとんど変わってないです。

中身はとんでもなく進化しているのですが、

出来ること自体、実はそれほど差がないところが魅力なのかも。

 

そうは言っても新しい商品は気になるので、

日々チェックをしているというか、楽しみにしています。

X-T2S とか、既に確定のように感じるのですが、

まだ発表もされてないし、出て直ぐ予約するとは思えないです。

 

このブログ周回遅れが当たり前です。

ついでに言えば、撮影時間と鑑賞時間を比べるなら、

圧倒的に後者の比率が高いと思われます。

そんな現実を考えると、高品質モニタこそが最優先のような気もします。

先日のエントリのような思考になってしまう傾向があるけど、

ホントに直前まで良く分からない不思議ちゃんです。

CASIO新ブランド「G'z EYE」

見た目がまんま、G-SHOCK です。

www.casio.co.jp

4mの落下耐衝撃、50mの防水性能、

690万画素センサー。焦点距離13mm相当、画角は190.8度!

なんかもう違う世界の製品ですね。

 

CASIOとしては、「G'z EYE」というジャンルを開発

なのですが、やはりG-SHOCK のブランド力は最高レベルなので、

すんなりと入り込める要素もあって最強です。

 

ジンバル「GEA-3」(5万円ぐらい)、

オプション品の品揃えからも本気度が伝わってきます。

昨日の雲台もそうですが、

業務用とのすみ分けが必要なくなっています。

 

G-SHOCKは遊び心の集大成ですが、

CASIOの全力は超気持ちいい!

ナイトロテックN8ビデオ雲台

窒素封入式のカウンターバランス雲台

Manfrottoから発表されています。

 

ビデオ雲台は慣れるとかなり楽に操作が出来るので、

お家では歴代のスコープに使われています。

スコープはせいぜい2,3kgなので、

カウンターバランスが必要なほど高級品は使わないというか

重たいので、だいたい止まればOKなのだけども、

本格的な作品を狙いにいく時は重要です。

 

カウンターバランス:0kgから8kg

フラットベース(直径75mm、3/8”メス)

自重:2.2kg、軽量・コンパクト(?)

 

用途に応じて三脚も選べるのだけど、

高画質化が進むほど機材全体の要求も高くなります。

凄いのは0kg対応なので超小型のビデオでも使えることでしょうか。

 

ベルボンさまの、プロジオ V840BWセットの総質量が、

5110g(FHD-81単体では、2750g)

こちらは超望遠クラスが主なターゲットですが、

本格仕様だとどうしてもベビー級の重さになってしまいます。

こんなすごい機材が購入可能な価格帯なのも衝撃です。

FlexScan EV2785

Windowsがおかしいのか、

お家のネットワークがおかしいのか、

最近ちょくちょくはてなブログに繋がらなくなります。

 

Macでも完全動作しない時があるので、

無線LANルーターが一番あやしいのですが、

これ結構手間がかかって苦い経験をしたことがあるので、

なかなか着手できないでいます。

 

何しろ、Windowsはいまだに7を使ってるし、

そもそもマシンが古過ぎると思われ、

他にないわけじゃないので、

さっさとメイン機交換の儀を済ませて、

最新じゃなくてもそこそこ今時の機種にすればいいのですが、

液晶の色味が変わるので躊躇しています。

 

カラーマネージメント・モニタを使って、

厳密に色管理をするのが理想ですが、

お家で使うにはちょっと大げさ過ぎる感じもするし、

置く場所も大問題です。

 

秘かに、

27型4Kモニター FlexScan EV2785

を狙っているのですが、

あまりでか過ぎると全体が見渡せないです。

18.4型ディスプレイは珍しいので、

一番近いのは19インチですが、

今では5:4とか希少過ぎて製品がないです。

 

高品質モニタは、実質上23.8インチ以上~となっています。

40cmも50cmも60cmでも同じような気もするのだけど、

採寸してみるとかなりの壁になります。

デスクトップを用意するとさらに場所をとるので、

結局ノートパソコンを接続することになるのは確実と思われ、

hydrornis.hatenablog.com

なら、約 336.6x232.5x19.95mm

単体でもいいのかなとか考えたりするわけです。

支離滅裂な思考ですね。

双眼鏡の紐

昨日の続きになります。

20mm級はそれほど意識しないのですが、

30mm以上の本格双眼鏡になると、

首だけで支えるのは大変です。

 

この場合、あえてカメラ用の幅広ストラップを使うとか、

クッション性の高い社外品もかっこいいけど、

フィールドならば、たすき掛けスタイルでもそれほど目立たないです。

ガチ観測時はそれでもOKですが、荷物なし状態は少ないので、

両手を開けておくためには通常バックパックにします。

hydrornis.hatenablog.com

で少し触れているのですが、

屋外の場合は、GW-ADVANCE PEAK25 を使っているので、

くびの負担がZEROフックが標準装備です。

これだと上手く調整しておけば、

荷重を分散できるので、思ってる以上に楽に動けます。

 

カメラストラップだと半折して無理やりはさむ状態になるので、

ひも状のストラップにすると、動きもスムーズです。

完全に実用重視ならザイル加工もありだけど、

末端処理が難しいので市販品を選びます。

 

組みひも系は超高級品もたくさん存在するので悩めるけど、

現在購入可能でお手頃な商品が昨日の織紐です。

双眼鏡では金具は外して使います。

良ーく見ると、とても目が細かくて触りもいいです。

双眼鏡のストラップ

カメラのストラップは、

おしゃれアイテムとしてたくさん販売されています。

特にレンズ交換式のデジカメは、

宣伝効果が期待できるので、付属品もかなりしっかりしています。

そんなわけで純正の装着率は50%以上でしょうか?

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双眼鏡は、持っている間はつねに使用中なので、

あまり見られることを意識することはなく、

特殊用途に使わなければ、最初に付いてきたストラップを

利用している人がほとんどだと思います。

 

お家の双眼鏡も付属品が多いですが、

首に負担をかけないようにしているので、

あまり幅広のものは使わないようになってきています。

  1. 肩にかける
  2. 首にかける
  3. ななめがけをする
  4. たすきがけにする
  5. 補助器具を使う

スタイルは様々ですが、

双眼鏡は、2か、4か、5になります。

通常は2なのですが、本格双眼鏡の長時間運用をすると、

かなり負担がかかるので、5.の準備をしておきます。

Amazon Prime Reading

新サービスの、Prime Reading

無料で読み放題は、特に手続きが必要ないのだけど、

ラインアップは微妙です。

 

有料の、Kindle Unlimited とは当然差をつけなけてはならず、

実質プロモーション枠になりそうな感じです。

Kindleオーナーライブラリーよりは、使い勝手がいいと思うのだけども

対象コンテンツを同時に10冊までご利用いただけます。

つまり返却の手続きが必要になるのです。

 

延滞料金はかからないので、何の問題もないのですが、

アマゾンの仕組みを良く表現しています。

何とか~し放題は、通信事業者の超難解な月額課金制のおかげで

お腹いっぱい、どちらかというと消化不良気味です。

 

サービスの多様化は、選択肢の拡大に繋がるので、

各社で競争した結果として、良いサービスが残るのであればいいけど、

成功モデルは一斉にまねられるので体力勝負になります。

今のところ読書に関しては少数厳選です。

音楽もそうですが、

流行りに鈍感なのでいつも同じものばかり聴いています。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 3.2.2

発売以来、常に進化し続ける富士フイルム

45-47410-227345 は、基準となる標準ズームなので、

パソコン並みの頻度で更新しています。

fujifilm.jp

カメラ本体のファームウエアはわかるけど、

X-T1 は、現在バージョン5.20です。

出し惜しみはないというか、チャレンジをしています。

X-Tans CMOSの第一、第二世代の生産はほぼ終了してますが、

レンズ資産を切り離すと大変なことになるので、

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

この先も対応していくと思います。