FUJIFILM X100V

FUJIFILM X100V 無事発表されましたね。

キタムラ予約価格:¥162,855 (税込)

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www.fujifilm.com

年末年始のX-T3やX-T30のスーパーセールがとても凄かった記憶もあって

高めの設定に感じるけど、今時のデジカメなので仕方ないです。

 

コンデジの選択肢はなかなか限られていて、

「X100シリーズ」

「RX100シリーズ」

「GRシリーズ」

の三択と言っても問題ないレベル?

このブログの嗜好は特殊なのであまり参考にはならないと思いますが、

「LX100シリーズ」

「RX1シリーズ」

「LeicaQシリーズ」

も数少ない貴重な仲間と言えます。

 

キーワードは、「心を開放するカメラ。」

見た目とか手触りが大切なとびっきりの一台です。

2019 SONYの誘惑

各社のキャッシュバックキャンペーンも出揃って

2019年のカメラセールが始まったようです。

毎日お値段が目まぐるしく変わります。

 

結論のあるしっかりした文章がうまく書けないので、

思ったところから書いていつか繋がる様にしたいと考えてます。

SONYのFEレンズが価格com最安値圏で購入可能になっていて気になる。

 

SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18

55,050

0

55,050

52,298

10,000

42,298

SONY (ソニー) FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

133,530

24,000

109,530

104,054

10,000

94,054

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

88,370

18,000

70,370

66,852

10,000

56,852

SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

58,560

0

58,560

55,632

0

55,632

SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

249,980

42,000

207,980

197,581

10,000

187,581

SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

287,470

40,000

247,470

235,097

0

235,097

 

一部特殊用途のレンズが紛れていますが、

一番右側が実質価格で、3つの割引を使った場合です。

GMの発売以降SONYのレンズは軽量コンパクト路線を追求するのをやめ

初期のレンズを上書きする様なラインアップになっています。

SEL85F18とSEL35F18Fは無印ですが新しい設計のフルフレーム単焦点です。

この間を埋めるもう一本がSEL55F18ZはSonnar T*で人気のレンズです。

 

Panasonic LUMIX ルミックス一眼カメラ G9 PRO ボディ〔DC-G9-K

129,800

27,000

102,800

97,660

10,000

87,660

SONYデジタル一眼カメラ α7 II ボディ ILCE-7M2

123,390

10,000

113,390

107,721

20,000

87,721

 

いまさら α7 II を選ぶ理由はほとんどないのだけど、

87,721 + 55,632 + 56,852 + 42,298 = 242,502

フルサイズミラーレスをお値段と軽さにこだわって体験するには良さそうです。

Japan Bird Festival 2019

あまりにも更新してないので投稿のやり方も忘れるほどです。

随分前のイベントだけど、Japan Bird Festival 2019 に行ってきました。

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Kowa 125周年モデル

気になる Kowa BDII-XD Wide Angle XD Binoculars は、

年内中にはゆっくりと感想を書く予定です。

 

Japan Bird Festival の魅力は、たくさんの実機を直接見ることができる事

あと参加者のほとんどが光学ファンとは限らないので、

比較的ゆったりと堪能することができます。

 

そして、最も貴重なのは作り手の生の声をさりげなく聞けるチャンス

説明するのが難しいけど、極めて上質な会話が成立するというか

他社製品も含めて褒めるポイントが絶妙かつ明確なのです。

 

Writingの能力が激しく低下しているので保留にしておいたのですが、

公開しないといつまで経っても回復しないのでそのまま投稿しています。

NA-VX8900L

最近すっかりサボりぐせがついてしまい気がつくと、

1ヶ月以上ブログの更新をしていない状態です。

 

デジカメ(特にレンズ)の新製品が発表されると下書きをするのですが、

なんというか物欲が湧き出てこないとうまく書けないので、

そのまま埋もれたエントリだけがたまっています。

 

Hatena Blog は、読者の一覧をトップページにして巡回しています。

これは当たり前だけど、 知らない人のページを読むより断然おもしろいです。

実際にはあったこともないのですが、それがブログの楽しいところです。

 

タイトルにあるNA-VX8900Lは、ドラム洗濯乾燥機です。

もう10年以上前に購入しようと思ったら給水口の問題で入れられず、

縦型洗濯機をずっと使い続けていたのですが、

ようやく念願のドラム式を導入です。

夏がけふとんとかボックスシーツの洗濯は異次元の快適さです。

 

大型家電は購入時期によってかなりお値段が変動します。

具体的にいってしまうと洗濯機の場合は7月が理想のタイミングなので、

活気のあるお店ならきっとビックリさせてくれると思います。

都会のカワセミ

カワセミはとても逞しいので、

都内の河川などは今や絶好の生息地になっています。

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ちょっと証拠写真的になっていますが、

左上に一羽、右下に一羽がなんとか確認できるでしょうか?

不自然に真ん中が空いているのは、そうです、飛ばれてしまった後だから。

 

この川ではほぼ毎年のように繰り返される初夏のイベントです。

上の方の個体が若干黒っぽいのでたぶん若だと思います。

被写界深度

最初に開花した部分の成長が止まったので、

各個体を接近して確認してみます。

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撮って出しだと、かなーり地味目な印象ですが、

本来の色彩は繊細、まさに日本の伝統色という感じです。

それぞれの個性が集まって全体として、鮮やかな色合いを演出します。

 

カメラを固定した状態では絞りのコントロールが重要になるけど、

空間を利用することで方向や距離感の調整をします。

さらにズームを引く(寄るのではなく離れる)

ことで、F4の間合いに整えます。

FUJIFILM GFX100

富士フイルム系ブログとしては、

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fujifilm.jp

やはりこの製品の感想を述べない訳にはいかないです。

世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載

革新的ミラーレスデジタルカメラGFX100、2019年6月下旬より発売いたします。

 

キタムラ予約価格:¥1,190,700 (税込)

EVF装着時: 約1,400g

このブログ的にはちょっとご縁のないレベルにも思えるけど、

発表会でいきなり、

「今デジカメがあんまり売れないのは、真に革新的な製品がないから。」

「だから作り続ける。可能性があると信じている。」

とてもカッコイイですね。

 

ぶっちゃけGFX100は、X-T3のセンサー面積が4倍のモンスター

そんなわけでまったく新しい発明とはいえないかもですが、

普通の人にも購入可能な市場に流通させるだけでも途轍もないエネルギーです。

実際富士フイルムは画像処理の開発に数億ドル規模の投資をしています。

GFX100がいくら売れたとしても回収はとても難しい規模です。

 

富士フイルムの技術者は本当に幸せだと思います。

積極的に設備投資をすることでさらに成長していくのは企業の王道です。

このあたりはさすがに成功している美しい会社の振る舞い方です。

 

主な特長は、詳しくニュースリリースにあるのですが、

  • (2) 像面位相差による高速・高精度AFを実現
  • (5) 小型・軽量かつ高剛性ボディなどで優れた実用性を発揮
  • (8) 「16bit RAW」「16bit TIFF」記録対応などプロの撮影現場のニーズに対応

普通のカメラと同等の操作性で必要な機能はすべて搭載されています。

ちょっとお高いけど、お仕事で使うなら余裕でペイするはず(?)

フジ姉(APS-Cユーザ)にとっては焦点距離も約2倍です。

MFTユーザがフルサイズを使うのと同感覚です。

ふりかえりメール

1年以上の長きにわたってブログを継続いただいているユーザー様を対象に、

過去の同じ時期に投稿した記事を振り返るメールをお送りします。

はてなさんから毎月(?)送られてくるふりかえりメールとても楽しいです。

今年は4年分なので、読み始めると止まらなくなります。

このブログは開設当初から日記スタイルです。

現在ではこよみモードとか関連記事が自動的に追加されているので、

ハマると長くなります。

  • 1年前

hydrornis.hatenablog.com

  • 2年前

hydrornis.hatenablog.com

  • 3年前

hydrornis.hatenablog.com

やはり写真が貼ってある方が読みやすいです。

think TANK Photo Perception

think TANK Photo といえばローリングカメラバック

というぐらい愛用者は多いのだけど、

今回はミラーレスユーザー向けにデザインされたパーセプションの使い心地。

 

収納例:ズームレンズ装着のミラーレス1台と単焦点レンズ1本、

iPad mini、スマートフォンなどのアクセサリーを収納可。

フジXT-1(18-55mm/f2.8-4(フード逆付)装着)と、単焦点レンズ(35mm/f1.4程度)

ほんとにもうぴったりと収まるかわいいサイズで超軽いです。

 

このバックの素晴らしいところは、

カメラを安全に運ぶことに特化されていること、

カメラポーチ部が絶妙の位置に浮かんでいるような感じで、

FUJIFILM X-H1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR 

(アイカップの先端からレンズキャップの先までの長さが約18cm)

を横向きに入れても絶妙のバランスで、

型崩れしない不思議設計です。

 

欲を言えばあと少し袋が深いとさらに安心なのですが、

上部ジッパーまではかなり余裕があって、

全体の形状が変わらないほどしっかりしています。

これは実際に使ってみないと実感しにくい部分だと思うのだけど、

「think TANK Photo すごいよマジで!」

思わず声に出してしまうほどです。