ThinkPad 25周年記念モデルの再受注

昨日、レノボジャパンからメールがあって、

ThinkPad 25 まだ残ってるので、今ならクリスマスに届くよ。

と、お知らせがありました。

 

うーん、もう別機種を買っちゃったので遅過ぎます。

初回分は悩んでいる内に完売してしまい、

諦めようと思っていたら追加の連絡がきたので、

サイトに行ったところまたしても完売。

 

縁がなかった事をようやく悟って同等品を購入したのですが、

まさかの再販、デジカメなら直ちに下取り交換しているところですが、

パソコンの場合差額が大きくなり過ぎてとても厳しいです。

¥174,474 の高級品なので、そのつもりで選んだから

結構な贅沢品です。ラグジュアリーでかなり女子力が高そうなやつです。

 

スタバに持って行って優雅にくつろぐわけでもないので、

無骨なThinkPadで良かったのですが、これが出会いというものです。

iMac Pro

14日発売が予告されていたiMac Pro

ようやく購入できる状態になっています。

お値段は最小構成で税込だと約60万円からです。

 

Xeon W プロセッサとなっていたので、

2CPUだったら高いだろうなと思っていたのですが、

Xeon W ファミリーのNewタイプのようです。

フル解像度の8Kビデオの編集が可能と記載されているので、

8Kディスプレイ搭載でも需要がありそうですが、

液晶を含む筐体は、27インチのiMacとほぼ同じです。

 

4台の外部ディスプレイで、

3,840 x 2,160ピクセル解像度(4K UHD)、60Hz、十億色

に対応と書いてあるので、環境は整備されています。

 

液晶一体型なので、自宅に置いたらすごいことになりそう

効率良く放熱すれば、ほど良く暖房の役目もしそうです。

必要な方にとっては値段はあまり問題ではないので、

ハイエンド構成の方が売れそうですが、

お目にかかる機会は少なそうです。

Apple製品のアップデート

macOS High Sierra以降、

毎週のようにアップデートが提供されています。

頻繁なアップデートは品質を維持するために必要だけど、

ちょっと回数が多過ぎです。

 

今日も立ち上げたら、再起動の確認が通知されていて

仕方ないので操作をすすめると、しばらくは画面が真っ黒

ようやく動き出したと思ったら30分待ちの表示です。

Macはこれまで少数派だったのでマニア用のコンピュータとして

ある程度の不具合は許容されていたのですが、

メインで活用している場合は無視できない問題です。

 

iOS端末はさらに数が多いのでかなり深刻です。

Apple社が一時窮地な状況にまで陥ったのは、

デザインや価格じゃなくて、信頼が極端に低下したからです。

Windowsが伸び悩んでいるのも、単純に使いにくい

だけが理由ではなく、作業中でも容赦なく起動するので、

あれを経験した人はなるべく利用を控えるようになったのです。

 

スケジュールの管理も実装されるようになったのですが、

すべての人が全部の機能を使いこなせるわけでもないと思われ

安心して使えるパソコンが必要と考える人の方が多いです。

β版を先行リリースして検証するのは良い事ですが、

開発者と利用者では注目する場所が違います。

 

安定版と多機能版に分類するのが簡単に思えるのですが、

種類を増やすと管理が大変なので、同時実装して各自が選択する

ぐらいの配慮はしてもよさそうです。実際にはフルバージョン

になっていて機能を限定しているように思えるのですが、

線引きが利用者よりではないので恩恵は少ないです。

2018お年玉箱

夢のお年玉箱2018 の抽選発表は、

メールで送信されてくるものだと思っていたら、

お年玉サイトを自分で確認するようになっていました。

 

結果から先にいっちゃうと、

落選したのですが、当然といえば当然

高級コンパクトデジカメの夢は確率なんと86倍です。

45,000円なので、中身は、RICOH GR II かSONY RX100 III 

あたりと勝手に想像していたのですが、

PowerShot G1X Mark II や、

良く見ると、DMC-LX100-K もまだ売っているので、

同じものが当たったらショックも大きいです。

 

上記した製品も、中古ならAランクを余裕で買えるので、

はずれてくやしくないかといえばウソになりますが、

やはり、FUJIFILM X100F は宝箱用の商品にはならないので、

年が明けて安定した頃になったら探そうと考えています。

 

今カメラ店のサイトをながめてみたら、

FUJIFILM X100F の新品最安値は、111,800円。

中古よりも安くなっています。

もしかすると見てはいけないページだったのかもです。

あまり説得力のない言葉

このブログの数少ない定期訪問者(読者)のページで、

投げやりになりながらも必死で考えている様子が、

2000文字にわたって綴られいます。

 

気になったので一声かけようと想ったのですが、

既にたくさんのフォロワーからの激励が届いていたので、

コメントは控えました。

 

デジカメを買おうかどうか迷っているのなら、

全力で背中を押してあげられるのですが、

迷いを解く鍵は自分の中にしか存在しない事を知ってるので、

早期に気付いていくつかもうチャレンジをしています。

 

時間をかけて確実に立ち直るタイプに見えるので、

どの状態を良しとして受けいれられるのかは少しだけ心配です。

理想の自分と比較をしてしまうと難しくなるのですが、

行間を読み解いても充分な能力を有しています。

セールの仕組み

アマゾン78時間のビックセール

捜し方が良くなかったのか、

結局、日用品と本(電子書籍)しか購入できなかったです。

 

アマゾンはデジ物の販売が主力では無いので、

そもそも購入対象の商品が少なかったです。

予告されているものは、ウォッチリストに登録しておいて

見ていても、即時(本当に1秒以内)で予定数終了

人気商品には近づくこともできないです。

 

不思議なのはこの後で、そのまま打ち切られるものと、

キャンセルされたのか再び購入可能になるものがあって、

後者は時間切れになると元の価格に戻ります。

 

アマゾンでしか買えないスペシャルプライスもあったのですが、

どうしても購入したい商品は、各種専門店を巡回すれば、

同じ型番のものを同等かむしろ少し安いぐらいで見つかったので、

結果として、必要な人には行き渡ったように思えます。

Imaging Edge

αに興味を持ったもうひとつの理由は、

画像処理の統合ソフトとなる、Imaging Edgeの存在です。

まだ登場してそれほど時間が経過しておらず、

完成されたソフトではないかもですが、

それぞれのパートは既に使われてきた実績があるので、

純正のソフトとしてとっても期待をしています。

 

PhotoDirector 7 Ultra が、

macOS 10.13 (High Sierra) プラットフォームのサポートに

対応しなかったので、アプリすら起動しないのです。

マックでレタッチはまずしないのですが、

かなり不自由なので困っています。

 

わずか1年で製品版がこの状態なので、

パッケージ販売は商売として成り立たないです。

流通・製造・通信の限られた企業だけが、

独自のアプリストアとクラウドサービスを展開することで

市場を独占してしまうので、ソフトウェア開発者が

自由な発想でプログラミングのできる環境は、

極めて少なくなっています。

αという選択肢

ソニーのデジカメの操作系は、

馴染みがないというか独自のインターフェイスなので

いきなり渡されると何かと戸惑うことが多いです。

 

この点において富士フイルムのミラーレスは、

電源投入前から主要なデータを目で見て確認できます。

実際には、限りなくフルオートで撮影するので、

気分の問題のようにも思えます。

 

Xシリーズを好んで使うのはフィルムシュミレーション

が安定してるので、後処理をあまり必要としないところです。

他にも色々理由があって、見た目がカッコイイとか、

やはり最大のメリットは質量と画質のバランスが程良く

価格も今のところ飛び抜けた製品もなくて背伸びをすれば買えます。

 

X-H1 のうわさが現実に近づいて、約2000ドルといわれています。

他社製品とくらべてもあまり意味はないのですが、

この価格帯だと、α7Ⅱの方が安いぐらいの状況なので、

秘かにアンテナをはって動向をチェックしていました。

週初めの段階では、本体のみ10万円を割りこむ勢いだったのですが、

各種セールと連動して、現在は2万円ほどアップしています。

 

ソニーはフルサイズなので、レンズがでかくて少々お高いです。

G Master はとても無理そうなので、ほどほどで選んでも、

FE 24-105mm F4 G OSS もしくは、

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

あたりが標準、前者は人気のレンズなので年内は入手困難

 

α7R III までいってしまう覚悟もないので、

素直にX-H1 の登場を待って、実物を見てから考えます。

サイバーマンデー開幕直前

アマゾンの歳末セールがまもなく始まります。

確実にお安くなるのはアマゾンデバイスなのですが、

Fire TVだとYouTubeが見れないと警告されます。

 

Apple TVでようやくプライムビデオが公開されたと想ったら

今度はGoogleから同じような指摘をされてるようです。

この争いは意外と複雑なのですが、何か理由が大人げないです。

流通最王手なのだから。普通に取り扱えば良さそうですが、

安売りすると怒られるらしく、それはそれで大きな問題です。

 

商品の価格は自由競争が原則なので、

製造メーカーも販売店も需要に応じて値段を調整します。

ところがここ数年益々規制がうるさくなっています。

 

少しさかのぼれば、必要な商品は高くても売れたのですが、

今では特別に人気のあるモノ以外は安くしなければ大苦戦です。

ほとんどの売り物は供給過剰に陥っています。

唯一伸びているのはコンテンツです。

 

多くのIT企業は、サブスクリプションモデルに移行していますが、

同じようなサービスが増えてくれば競争は激化します。

結果、優良顧客ほど高品質のものを厳選します。

Arm版Windows

スマホがどんどん大きくなって、

ノートパソコンぐらいになるのだと思っていたら、

普通に、2in1スタイルで少しがっかりです。

 

基調講演の内容は多岐にわたるのですが、

新たに生まれる市場が大胆に予測されているのが面白いです。

登壇した全員の未来が的中するととんでもない規模です。

この資料(原稿)を作成するのは楽しそうです。

 

既に発売予定となっている製品は、

8GB/256GBモデルの販売価格がおよそ799ドル

単純にノートパソコンとくらべるのなら、

現在日本で標準的な89,800円と大差はないです。

 

2020年あたりだと、あいかわらずofficeを使ってそうです。

2045年だとまったく違う世界になっているかというと、

平成初期のトレンディドラマを見ても、あまり違和感がない程度

昔はあんなことしてたんだと思うぐらいかも知れないです。