フォレスタ ZR 8×32WP

いつ頃からこの価格に変更されたのかは、

わからないのだけど、

現在、ヨドバシカメラで、Vixen FORESTA ZR 8×32 WP 7,880円。

f:id:Hydrornis:20170625000615j:plain

バーゲンセール大好きなのだけども、

ちょっとこの価格はこわいぐらいの超特価です。

双眼鏡ファンとしてはかなり衝撃的です。

  • Vixen アスコット ZR 8×32WP ¥16,470
  • Vixen アトレックライト BR 6×30WP ¥11,100
  • Vixen アリーナ M 6×21 ¥9,730
  • Vixen アリーナ M 8×25  ¥8,370

ビクセンのポロ双眼鏡の中で最も入手しやすい価格です。

 

販売価格の設定は、メーカーと販売店が自由に決めていいのですが、

いくら何でも、このお値段はやりすぎの感じがします。

フォレスタはビクセンの最上級機なのです。

この値段なので他機種とくらべるのは無意味に思えますが、

1万円以下でこれ以上の見え味の双眼鏡はないです。

 

生産台数を間違えたとは考え難いので、

わけあって放出せざるを得ない状況なんだと思います。

喜んでいいのか悲しむべきなのか、大変複雑の想いが致します。

ThinkPad の譜系

現在このブログに訪問する35%が、

hydrornis.hatenablog.com

のエントリを読んでいるようです。

異例のアクセス状況なので、少々補足をします。

 

ThinkPad は、日本IBM大和事業所で研究・開発され、

2010年に横浜市へ移転、レノボ・ジャパン横浜事業所大和研究室

会社が変わっても、場所が変わっても必要とされ続ける

特別に価値のある技術者が設計を担当しています。

 

最大の特長は、キーボードの使用感に関するこだわりです。

7段配列はそれを象徴するような文字入力に対する執念が感じられます。

近年のモデルではトラックパッドを配置する制限により、

最上段は省かれていますが、不自然なサイズのキーはないです。

 

今風のパソコンの使い方だと、Macのトラックパッドの方が便利に思えますが、

スクリプト記述をする技術者や、文字入力がメインの文筆業の方など、

いわゆるThinkPad愛好家は、他のノートより好ましい感触です。

特にIT関連の仕事をする人にとって、ThinkPadは制限が少ない機種です。

今では背面に大きなロゴは当たり前のようになっていますが、

ここにライバル社のマークが入っているとあまり印象が良くないです。

 

各種ドライバの頻繁な更新や、補修部品を入手しやすいこと、

交換可能な消耗品が比較的安価で提供されていたり、

保守マニュアルもあって、サポートだけでなく独力で解決する事も可能です。

自宅で使う場合は、国産メーカーのオールインワンが良さそうだけど、

サポートが解決するまでに要する時間はあまり変わらないです。

 

法人注文を除いてカウントした場合、

オススメの機種として選定した台数が最も多いのはThinkPad です。

これが歴史の重みといえば、そうかもなのですが、

わずかな差額で済むなら、購入後の満足度は高いと思います。

18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

タムロンの交換レンズ、「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」

Model B028、7月20日より発売です。

f:id:Hydrornis:20170623172218j:plain

このブログ的ツボは、

22.2倍ズームの高倍率ズームの部分ではなくて、

APS-C専用ながら、望遠端では400mmの焦点距離をカバーです。

400mmの望遠レンズが、約700gなのです。

 

すごい光学技術です。しかもデザイン超かっこいいです。

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO

は、たった一本で実用域をカバーするレンズですが、

Model B028の方は、超軽量の400mmレンズって感じです。

 

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACROは、

現在キタムラだと、5万円ぐらいなので、

18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDの予約価格が、

73,330円は超特価に思えます。

 

これで純正のうん十万もするレンズ並みの描写をしたら

ミラクルなのですが、特性を理解して活用します。

鳥撮の場合、中央以外はどうでもいいので、

ピントさえ正確なら作品として破綻はないです。

APS-Cの主力は2400万画素なので、

16分割で切り出しても、1500 × 1000なので、

ブログに使うには十分過ぎる大きさです。

 

タムロンの、SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

とかだと、サードパーティとは思えない描写力なので、

実際に使ってみなければ良否の判断難しいです。

 

最新レンズは性能を求めるあまり重くなりすぎの傾向があるので、

少々抑え気味のレンズの登場はとても嬉しいです。

Xマウントは無理だとしても、ミラーレス仕様が出るといいのですが、

あと数年すると販売台数が逆転してる可能性は結構高いので、

開発を続ける限り、チャンスは巡ってくると思われます。

最大5万円キャッシュバック!

2017年6月23日(金)~2017年9月5日(火)

の期間中にキャンペーン対象商品購入した場合

X-Pro2×F2単焦点レンズキャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

X-T2×望遠ズームレンズキャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

組み合わせによって、

「郵便為替証書」と「WALL DECORネットプリント割引クーポン」

が送られてくるようです。

 

X-Pro2グラファイトエディションは対象外

の理由は良くわからないけど、キャンペーンにより、

正しい、FUJIFILMの組み合わせを明確に定義しています。

 

FUJIFILM X-T2 以降、ハイエンドミラーレスカメラが目白押しです。

各社とも際立った個性があって選びがいがあります。

FUJIFILMは写真らしさを最大の特長としてプッシュしています。

 

X-Pro2は当然コンパクト単焦点が主力です。

X-T2 は、望遠ズーム2本だけが対象になっているので、

最初からフルセットはかなり敷居が高そうにも思えるのですが、

これは最新の機種ではなく旧製品ユーザ向けっぽい感じで、

このブログあたりはまさにターゲットになっています。

 

X-T2 グラファイトシルバーエディション

は、2万円キャッシュバックに含まれているので、

まるで心の中を見透かされたように見事なタイミングです。

hydrornis.hatenablog.com

までおとなしくしていることは許しませんよ!

今年の夏は暑くなりそうな予感です。

ThinkPad 25周年特別モデル

パソコンの進化の歴史は長いのだけど、

ノートパソコンといえば、ThinkPad が代名詞です。

ハイエンドかつ現実に購入可能なポジションにいつもありました。

 

このブログ的にも、最初のノートパソコンがThinkPad なので、

特別な思いがあります。四半世紀前からあったのですね。

ThinkPadのスペシャルアニバーサリーエディションが

10月発売予定であると明かしているので、

限定モデルはいいけど、数量に制限はつけないでほしいです。

 

未来のThinkPadのコンセプトモデルの紹介もあり、

わりと近いうちに登場しそうな感じなので、

それまで余裕で待ってもいいかもです。

 

現在、ThinkPad は直販だと米沢モデルのハイエンドほど、

割引率が高いので、タイミング次第ではむしろ安価で購入できます。

USB Type-C の標準化とか、ThinkPad 系はWiGig対応とか、

割と停滞していたノートパソコンの周辺機器も久々に

変わろうとしているので、25周年特別モデルは、

これからのリファレンス的な意味合いもありそうです。

PHOTONEXT 2017

http://www.photonext.jp/

プロ機材最大のイベントで、

出展社数が100社以上なのに地味っぽく感じるけど、

カメラファンには、結構楽しめそうです。

 

筆頭ブースが、富士フイルムイメージングシステムズ

出力系の会社もずいぶんたくさんあります。

目標が決まっていると、専門性の高い小さな展示会の方が、

深く説明してくれるので詳細内容まで良くわかります。

 

PHOTONEXTは、招待制業界イベントではなく、

普通の人も事前登録は不要で入場可能になっています。

CP+ のような大規模発表会とはちがうけど、

人口密度はあまり変わらないです。

Flash Air SD-UWA ( W-04 )

ちょうど、6/17日から発売されたFlash Air W-04

www.toshiba-personalstorage.net

まさに持ってたら役に立ったはずの場面を実体験しました。

 

不定期かつ半日に渡って開催される内輪の集まりです。

たくさん集まったので、集合写真を撮ろうということになって、

誰か持って来てるんだろうなと思っていたら、

皆さん同じことを考えていたらしく、

LX100が一番上等なWi-Fi搭載のデジカメ。

 

室内なので画質的には何の不満もないのですが、

問題は撮った後の配信方法です。

さすがに誰かパソコンぐらい持ってるだろうと油断していたら、

ほぼ全員スマホ状態でちょっとだけ焦りました。

 

結局、Panasonic Image App をその場でインストールです。

2枚だけ抽出した画像を、さらにメールで別機に転送して、

ようやく世界中に配信のなぞなぞ手順になっています。

 

この間わずかに10分ほどなのですが、

Flash Airがあれば、どのカメラでも使うことが出来たのです。

直前までライブカメラで複数都市を繋いだ状態だったのに、

結局スマホが一番わかりやすかったのです。

 

話を聞いていると、Mailを送ってもいいのかLineで聞くのが、

今時のマナーになっているらしいです。

便利なのか忙しいのかまったく良くわからないです。

COOLPIX W300

ニコンの水中カメラようやく日本でも発売です。

www.nikon-image.com

4K UHD/30pに対応が、主な変更点です。

前モデルから、水深30mまで対応可能な本格的な防水仕様

なので、最強の全部入りフィールドデジカメです。

 

撮影枚数が、約370コマから280コマになっているのが気になるけど、

CIPA規格通りに撮影できるわけではないので参考値です。

AW130 が既に正価では販売されていないので、

極端な差はないと思います。

 

次世代機が無事発売されたことは少し安心材料です。

水中カメラは2年に一度の買い替えペースがちょうどいいので、

まだ当分は戦えそうなジャンルです。

100周年にふさわしい双眼鏡

ニコンのメモリアルデーは、

本年7月25日と決まっているようですが、

今年いっぱいの販売もしくは発表なら100周年記念として

特別なモデルをリリース出来ます。

 

光学技術の集大成として、WXシリーズの販売は理解できるのですが、

折角なのでもっと利益を上げる商品があっても良さそうです。

60万円の双眼鏡を売る側はもちろん、

買う方の都合もあるので、10万円ぐらいが妥当です。

 

8×30E Super Excellent は、さすがにもう無理そうなので、

今からでも間に合いそうな、8×32SE Special Edition 

見口を今風に変えるとか、EDレンズを追加とかちょっとだけ手を加え

10万円の最高級ポロ双眼鏡に仕上げれば、

双眼鏡ファンだけでなく、最高性能が必要な人は結構多いです。

単に売上だけの問題ではなくて、後世に語り継がれる見えない財産を

残せるかもです。なんというかこのブログ的には、

実働出来る最高級の見え味の双眼鏡が欲しいわけなのです。

 

Nikon 8×32 SE は、在庫が拭した製品なので、

現在購入する事は出来ないけど、だからこそ極限の明るさを追求

した双眼鏡として、今なお語り継がれている銘品です。

1998年販売開始なので、20年前のモデルです。

 

現在の技術を持ってしても、伝説を越える事は難しいです。

なので、伝説を超えるためには本物を作る以外の方法がないです。

それが出来るのは、オリジナルを作ったニコンだけなのです。

 

カメラは記録を残すモノなので語り継がれても作品が残るのですが、

双眼鏡は記憶を残すモノなので、思い出は永遠に輝き続けます。

今の時代に双眼鏡が爆発的に売れる予測は楽観的過ぎて、

投資家様向けにはとても受け入れがたい冒険ですが、

100周年を逃がせば最高の技術はお蔵入りです。

 

60万円の双眼鏡を100台売るのと、

10万円の双眼鏡を1000台売るのはどちらが容易かを考えれば、

答えは出てるような気もするのですが、

同じ投資をするなら後者の方が成功の確率は高いです。

何の実績もないメーカーが販売網もなく挑戦するのとは違います。

日本最大手の双眼鏡メーカーが本気で取り組む記念事業なので、

一口10万円なら本物を作れば一般消費者にも今なら受け入れられます。

 

双眼鏡という道具が完全になくなってからでは遅いです。

本物を自分の眼で見て感じる事が出来る歓びを伝えるチャンスを

持っている企業はとても数が少なくなっています。

美しいものに出会ってSNSでただちに共有

でも、もしかするとその撮影を配信した人すらも見逃している

世界がまだあることを知ってほしいと思っています。

100周年記念モデルのお値段

100周年記念のデジカメ各モデル

6/15から各店にて予約を開始しています。

www.nikon.co.jp

お値段は100周年モデルなので、100万円。

とってもわかりやすくて良いです。

 

同時発売の、

Nikon | ニュース | 報道資料:ニコン創立100周年を記念したスワロフスキー社とのコラボレーショングッズを発売

は、18万円ぐらいと予測されてるけど店舗限定なのでしょうか。

 

Nikon 100周年記念 ミニチュアカメラ ニコンF は、

17,800円みたいなので、これなら手が届く感じの価格です。

ニコンF の愛好者はかなり高齢の人が多いので、

意外と売れそうに思えるのだけれど、

実際に実物を見たことがある人は少ないから

スケールを正しく表示した方がよさそうな雰囲気です。