カメラ

LUMIXの手ぶれ補正を巧みに使う

レンズ交換式カメラの教材では、 「絞りをうまくコントロールしましょう!」 とあるのですが、セットズームの場合、 ほとんど選択する余地はないです。 昨日の富士フイルム編では、SS重視のアナログスタイルでも 明るいレンズと高感度耐性で意外と自由度が高…

富士フイルム機で撮影する時(のお作法)

ゴールデンウィークの期間中、 富士フイルムの特に上位製品は少し価格を下げていた というか、X-T2あたりは大特価といえる値段だったのですが、 5/10あたりで急激に上昇してしまいました。 残念ながらレンズも10%ほど改定されています。 この動きは過去、キ…

Digital Photo Professional 4.8.30

キヤノンの現像処理ソフトDigital Photo Professionalが、 EOS D2000、D6000、D30、D60、10D、Kiss Digitalあたりの 初期型モデルに対応したアップデートになっています。 さすがにこの辺りのデジカメを現役で使っている人は少ない と思いますが、Macの64ビ…

Flickrを買収

SmugMugがFlickrを、Verizonのメディア系子会社Oathから買収して、 二つの写真共有サービスが合体する。 というのが、各情報に共通した内容です。 Flickerは単独のサイトとして運営し、 ユーザーのアカウントや写真の併合は当面しない。 ようなので、しばら…

ファームウェアのダウンロード

今年の新製品の最初のアップデート(微修正)が、 次々される中(FUJIFILM X-H1や、LumixGX7-MKⅢなど) www.nikon-image.com すっかり忘れ去られていたニコン機にも、 ニコン カスタマー・ニュースの連絡が来ていました。 D5はともかく、V3もフラッグシップ…

Canon A-1

プミポン国王の肖像画は街中の至る所にあるのですが、 タイ国民から敬愛される存在なので、撮影も結構ためらいがあります。 旅行中、宗教と政治の話はしない方がいいのですが、 全く知らないのも失礼なので、その場合はカメラに注目です。 プミポン国王の愛…

絶好のチャンス到来

新製品は新しい機能が搭載されるのですが、 前機種を持っていたとして、 かなーりうらやましく思える時と、 あまり変わったようには思えない事が有ります。 SONY α7 II → SONY α7 Ⅲ 電池倍増、瞳追随、速度、感度、ダブルスロット等々 情け容赦ない機能アッ…

ストリート・フォト

LUMIXの安定感は抜群で、 お家ではそれなりに旧式のLXやFZなどのレンズ一体式デジカメが、 いまだに活躍をしています。交換式もあるのですが、 同行者用のサブセットに使われています。 最初の設定さえしておけば、ミスショットはありえない ぐらい、確実に…

その他のアクセサリー

ストラップとかカメラバックは汎用品なので、 つい買ってしまうのだけど、専用のアクセサリーは、 あまり使ってないです。 保護フィルターや液晶に貼るやつ(?)は、 お店で購入する場合、お薦めされるのですが、 付けない派というより持っていると答えるとス…

Endurance Ext

流行りものに弱いこのブログ、 まずはカタチから入るという人が大好きです。 カメラバックに関しては、以前にも書いたと思うのですが、 hydrornis.hatenablog.com 基準はとても曖昧だけど、自分で背負えるタイプで、 ぱっと見、なるべく普通のバックパックの…

最も相性の良いフィルムは

デジカメの新製品情報を探すのは、 いまならそんなに難しくはないと思うのですが、 旧製品に出会う確率はだんだんと少なくなっています。 程度にもよると思いますが、 マウントアダプタによるオールドレンズの再利用は、 ちょっとしたブームなので所々で見か…

購入しやすい機種

最新の技術を追いかけるというか、 最前線に身を置くというのは簡単ではないです。 カメラに関してなら、手間暇をかけて買い替えを続けるとか、 巨大な邸宅に住んでいるような人ならばOKですが、 常人にはいくつかの壁があります。 あくまで一例と考えていた…

ソニー α7III ボディ [ILCE-7M3]

なるべく見ないようにしているのですが、 ソニー α7III ボディ [ILCE-7M3] キタムラの予約価格が、¥223,443 (税込)です。 このお値段でスタートする理由は、 ソニーストアで購入した場合、229,880円+税 だからなので、23万円は税抜きの価格です。 SONY ID …

普通がよくわからない人の標準

月が変わったので、CP+を前に少し整理すると、 今年度のデジカメ新製品のラインアップは歴史に残るほど 力が入っていて、だだただ驚くばかりの顔ぶれです。 2020年に、キヤノンとニコンのフラッグシップが 発売されるまで、この状況は続くと思います。 お家…

PANASONIC LUMIX

このブログは公開日記なので、 誰でも見れるように設定をしています。 見られることを少し意識することによって、 なるべく丁寧に書いているつもりでいるのですが、 レビューの記事はほとんどないので、スペックとかについては、 メーカーなり専門サイトを参…

LUMIX DC-TX2

LUMIX GX7 Mark III と同時発表されたコンデジです。 panasonic.jp LUMIX TX1 の後継機で、ズーム倍率を10倍から15倍に広げて、 1インチセンサーを搭載なので、旅カメラとして一定の人気があります。 レンズが、F3.3-6.4 とやや厳しい変更になっていますが、…

クリアな光学像によるフレーミング

このブログは、四角いカメラが大好きです。 見た目の嗜好もかなり重要ポイントになるけど、 過去に何度か書いてるとは思いますが、 左目でファインダーを覗いた時、窮屈にならないから。 元々は右眼がききめでファインダーに拘ったカメラを好んでいたけど、 …

デジカメの出荷台数

デジカメの出荷台数が、前年比3.3%増の2,500万台で、 超久しぶりに、増加した2017年だったようです。 CANONやSONYも、かなり増収増益の発表をしているので、 当然の結果発表とも考えられるのですが、 2016年あたりは、下方修正の発表ばかり行われていた状況…

点像復元処理

点像復元処理を搭載して回折補正をしているカメラと それ以前のデジカメでは、大きく世代が変わっているように感じます。 LX5だと、よほど接近しなければならない時以外は、 対象物にピントがあっている状態なので物撮りが楽に行えます。 LX100の場合、最初…

穏やかな休日

2018年1月現在、 お家の交換レンズで稼働中なのは、約6本です。 CANON : EF300mm F4L IS USM , EF50mm F1.8 II FUJIFILM : XF35mmF1.4 R , XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS SONY : FE 85mm F1.8 , FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS が、かなり…

X-H1 → X-T3

よくよく考えるてみると、 (そんなに一所懸命考えなくても) X-H1 が、ボディ内手ブレ補正を搭載したモデルが、 富士フイルムユーザにとって待望の機能なのか 微妙な気もしてきました。 もちろん富士フイルムのやることなので、 最初のレンズからすべてのレ…

東京地方の雪

お昼ぐらいから寒くなってきて、 14時ぐらいで3センチほど積もっています。 このペースで夜まで降り続けると、 10cm以上積もりそうなので、 明日の朝はかなり気をつけないといけないレベルです。 追記:16時ぐらいになると、手摺の雪も崩れて上記測量計が 目…

価値あるデータの集め方

先日、ソニーからアンケートのお願いがきました。 たぶんソニーストアでレンズを購入したので、 少なくとも興味のあるお客である確率は非常に高いわけで、 顧客リストとしては、とっても効率的なデータです。 どのアンケートも似たような形式なのですが、 5…

コレクターの心境

今日のエントリで、継続1,111日になった模様です。 記念日とか限定とか、数字が並んだだけでも縁起が良さそうです。 なんかもう毎日思いつきで書きなぐっている状態ですが、 明日からは少し環境が変わるので平常になりそうです。 国内旅行は車で行ける日帰り…

α7 II の完成度

SONY α7 II は、大きさ(特に幅)は小さいけど、 世界初フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正搭載ミラーレス なので、前機種にくらべると見た目以上に重たいです。 形状は同じですが、かなり落ち着いた塗装になっています。 セットレンズ装着ならとっても地…

ご来店特別価格

老舗のカメラ店には魔物が住んでいる。 年末の書き入れ時なので、ある程度は覚悟してたけど、 とにかく店員さんの数が客よりも多いぐらいです。 下取り交換の査定があるので、 店内を巡回して気になる商品をチェックすると、 ネット価格よりもかなり安い値札…

α大作戦

年末になるとしょっちゅうやってるのだけど、 デジカメ購入シュミレーション 実際に買うかどうかはまた別の問題です。 今回のターゲットは、α7 Ⅱ です。 なんでαに興味を持ったかは、 αという選択肢 - Hydrornisの日記 Imaging Edge - Hydrornisの日記 でさ…

2018お年玉箱

夢のお年玉箱2018 の抽選発表は、 メールで送信されてくるものだと思っていたら、 お年玉サイトを自分で確認するようになっていました。 結果から先にいっちゃうと、 落選したのですが、当然といえば当然 高級コンパクトデジカメの夢は確率なんと86倍です。 …

αという選択肢

ソニーのデジカメの操作系は、 馴染みがないというか独自のインターフェイスなので いきなり渡されると何かと戸惑うことが多いです。 この点において富士フイルムのミラーレスは、 電源投入前から主要なデータを目で見て確認できます。 実際には、限りなくフ…

HAKUBA DMC-14 ファイングローブ

白い手袋は光学マニアの必須アイテムです。 別に色付きでもいいのだけど、 パフォーマンスの意味がかなりのウェイトをしめています。 なので、誤解を招かないように気をつけます。 定番は、堀内カラー 綿手袋業務用 10双入です。 指紋をつけない目的なら最適…